日曜穴ズバ

どうも!美浦の古川です。

土曜はあとチョット!という惜しい競馬が結構あって消化不良気味だったけど、日曜はまた気分一新。ポジティヴイメージで、頑張ろうと思う。

前半は食指の動くレースがあまりなくて、一発目には新潟9R・豊栄特別の④シセイヒテン(牡4、美浦・宗像厩舎)をピックアップしておこう。

デビューからキャリア15戦。掲示板を外したのが、3歳時のラジオNIKKEI賞(12着)だけという超堅実派。以前は乗り難しい面もあったんだが、その辺りもキャリアを重ねるにつれて徐々に解消してきて、競馬の中身にも安定感が出てきた。

折り合いに気を使わないで運べる分、千二の良績が目立つのだが、「今だったら千四でも全然大丈夫。前走を使って状態は上向きだし、元気も手の内に入れているし」と陣営は意に介していなかった。

関西馬の参戦も結構多くて、ヒモ選びさえ間違えなければイイ馬券になるんじゃないかな。

メインの関屋記念は、ルメールを鞍上に迎える⑬ミッキーグローリー(牡6、美浦・国枝厩舎)を連軸にして少し手広く流そうと思っている。

レースの数をあまり使ってないので、6歳とはいえ、本格的な充実期はこれからだろう。外回りのマイルなら舞台はピッタリだし、急逝した父ディープに重賞勝ちをまたひとつプレゼントするんじゃないか。

新潟12R・3歳上1勝クラスは応援の意味も込めて⑮グラスレガシー(牝4、美浦・牧厩舎)。オーナーとは、それこそグリーングラスの頃からの長いお付き合い。裏磐梯の名コース、ボナリ高原ゴルフCで何度も一緒にラウンドさせてもらった間柄。

枠もイイところに入ったし、この組み合わせなら待望の2勝目のチャンス。キッチリと勝ち切って、お盆直前の競馬を締め括りたいと思っている。