フェアリーSは上手いことハマりました!

ペースが遅そうな割に、◎ホウオウの大野騎手は思ったより下げたなあとかグレイスアンは騎手を応援しているので、勝って欲しい思いもありましたが、十分な結果でした!

たまには的中結果も載せてみます。

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■上がり馬、JC&菊花賞組 今年は多彩なメンバー!

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日曜は日経新春杯(G2)。ここ3年は頭数も少なければ、メンバーも手薄に感じることが多かったのですが、今年は拮抗した感じで面白くなりそうですね。

⑦番、⑧番、⑪番、⑫番、⑭番、⑮番、⑯番など先行候補が多いことも輪をかけて、予想のしがいがあるレースになったかと。

何が何でもいかなくちゃいけない馬ばかりではありませんが、瞬発力勝負よりは長く脚を使う展開が理想という馬が多いことで、たとえテンの入りが遅くなったとしても、後半は持続力勝負になることは必至でしょう。

京都の芝も通常よりはタフな状態の模様。メイショウベルーガの年のような豪快な追い込みもみられるかもしれません。



■日経新春杯のポイントをおさらい

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日経新春杯のポイントを幾つか挙げてみます。

・トップハンデが苦戦

トップハンデは過去10年で5(4.11)③①8(②.8)11(③.4)(10.13)4着で(1-1-2-9)、複勝率は30%なので悪くはないですが、今年はガンコが該当します。

しかし、軽ければイイとは一概にもいえず、51.5~53kg以下は(1-1-4-30)、それ以下のハンデは(1-0-0-7)。



・重賞実績の浅い馬が飛躍の足掛かりに

時季的にも、中長距離G1で人気を集めるような馬が狙って出てくるわけではないこともあり、そりゃそうなりますよね。

ただ、ルーラーシップやアドマイヤデウス、2着だったシュヴァルグラン、シャケトラなどにしても、賞金を加算してその後も古馬G1に挑んでいった経緯が見受けられます。

「先物買い」のイメージで狙うのもアリですね。また、不思議と日経賞や有馬記念などで好走する馬もチラホラいますねえ。



・キンカメ産駒やトニービンの血が活躍

過去10年でキングカメハメハ産駒は(4-0-1-7)で驚異の勝率33.3%!母父トニービンは(2-1-2-7)とこちらもいいですね。勝利こそないものの、マンハッタンカフェ産駒は(0-3-2-11)となかなかです。冬場に強い血統ですもんね。



・厳寒期だけに調整不足には注意

これは映像を観た主観が強くなってしまいますが、人気勢でも調整が難しそうに映る馬も散見できました。



■今年狙うべき馬は?



⑤シュペルミエール
⑧ウインテンダネス
⑩ルックトゥワイス
⑯ムイトオブリガード




実は、ここへ来ての充実度、昨春に持続力勝負の青嵐賞を勝利、キンカメ系のルーラーシップ産駒の⑯ムイトオブリガードを本命にしようと思っていました。ただ、この枠は少しリスクのある印象も。

人気どおりに決着しやすいレースでもあるのですが、1番人気から入るのは忍びない…。ちょっと捻って⑧ウインテンダネスから入ります。

どうも逃げ馬のイメージがありそうですが、もとは控えて競馬していたくらいで目黒記念も差していますからね。キレ不足を補うために、先行した結果、成績につながったそうです。

良績のない京都も昔のものですし、昨秋の京都大賞典は「調整不足」と陣営にもハッキリと答えていただきました(JC前に)。

今年は上記の通り、ペースが流れてくれそう。それに馬場もタフな状態で条件は合うはず。父はトニービンの流れを汲むカンパニー。とむらい星となりませんか。



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人気が予想される②グローリーヴェイズも印には加えますが、個人的には、この距離でタフな流れになった場合がどうだろう?という疑問もあります。

また、アフリカンゴールドやノーブルマーズ、メイショウテッコンなども条件はハマりそうなものの、追い切り映像をみて、いい頃にはもうひと息に感じましたね。

力を要求される美浦のウッドで走っていた馬の方がマシに映りました。




大穴で狙うなら③エーティーサンダーですか。このレースといえば、何と言っても酒井学騎手!軽ハンデに乗れる強みを活かして、よく穴をあけていますね。

今年のパートナーは格下もいいところですが、昨年1月、京都の渋った馬場でチェスナットコートより重い斤量を背負って2着。予想される馬場やペースはハマりそうな気がします。あっても3着だと思いますが…押さえたいところです。

⑩ルックトゥワイスなんかも去年の勝ち馬とダブるところはありますね。




日経新春杯の最終結論◎○▲は
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今年は好メンバーが揃ったことで、むしろ印を広くしすぎるとキリがない。これでも絞った気でまとめました。

夜には更新されると思うのでチェックしてみてください!