土曜東京、やっぱり中止でしたね。ただ、雪がこんなに降らないとは。

中止は予想しても、曇りを予想できた人は少ない気がします(笑)。

前日分で記した土曜の小倉は全く見せ場がなく、ガックリでした。というか、大損でした…。

■スピード重視の共同通信杯 印は絞って

コラム用

結果的に「祝日を利用した3日開催…」となる今週末。

日曜東京は雪を免れた馬場。といいますか、良馬場だと思います(笑)。

その東京ですが、メインレースの共同通信杯(G3)は先週日曜の馬場をみていると、

硬めのコンディションにシフトしている印象。


また、東京芝1800mはご存知の通り、3角のポケット地点からスタートするコース形態。

よって向正面に入るまでの1F目はペースが上がることなく、向正面に差し掛かる2F目以降から流れやすい傾向。

ただし、今年はこの頭数ですからね。折り合いを欠く馬がいたとしても、スローからの瞬発力勝負じゃないでしょうか。

序盤で流れに乗れて、高速馬場に対応できる点も重視したいです。要は中距離よりもマイル以下の実績重視ですね。


狙いはやっぱり①ダノンキングリーです。木曜日にも記しましたが、新馬戦はスローからラスト3Fの上がり勝負。

前走は超ハイペースの高速決着と、キャリア2戦ながら緩急の対応力が広い。また、高速決着に対応できる下地があるのも強み。

距離も初めての1800m戦ですが、上記の通り、問題ないでしょう。

流石にこの頭数ですから、印は極めて絞ろうと思います。

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余談ですが、調教映像で目についたのは⑥クラージュゲリエ。

フットワークのタイプをみても水分を含む馬場だったら積極的に狙いたかった。印は最終的に↓↓↓でUPされる予定です。

共同通信杯の最終結論◎○▲は
Web新聞で公開⇒


■後半勝負&荒れ芝の京都記念なら!


京都ではG2・京都記念が行われます。

こちらも先行馬がいそうで、テンの速いタイプが不在。

とはいえ、上がり勝負にしたくないクチもおり、後半からラストにかけて長く脚を使う展開とみています。

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昨年の勝ち馬はクリンチャー 宮本厩舎は連覇がかかります

このメンツなら⑩ステイフーリッシュがハナを切ることもあるかもしれませんね。

重賞を制している舞台ですし、最終追い切りの雰囲気も上々。侮れません。

しかし、昨年の京都新聞杯当時は強風で追い風の恩恵もあったでしょうし、当時と馬場の質は違います。

中山をこなすくらいで重箱の隅をつつくようなことかもしれませんが、シャープな体つきでもあり、荒れたの京都の馬場状態ではちょっとばかりは疑ってみたいところ。


荒れ芝・後半のロングスパート。これにピッタリな馬がいます。②ノーブルマーズです。

前走の日経新春杯時は無印としましたが、思っていた以上に復調が窺えました。

もともと叩き良化傾向でもあり、その前回も先着を許したのは自身よりも軽ハンデだった馬でしたからね。

上がりが掛かる展開がベストとはいえ、決して道悪が歓迎というわけではなく、良馬場でも力の要るコンディションは歓迎。

これは根拠があってのことではないですが、最終追い切りでの坂路の時計の出し方も、去年のクリンチャーといい後半に掛けて加速させていく形。想定しうる流れにはマッチする調教なのかもしれません。

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週中でも取り上げた⑪タイムフライヤーもマークします。昨秋からしのぎを削る⑩番の動きを見やすい枠ですね。

穴でマークしたいのは⑤ブラックバゴです。輸送も考慮してのことか、半マイル程度の距離ではありますが、最終追い切りは一杯にしごかれ、好気配。

スローの瞬発力勝負では分の悪いタイプ。後半、他が流れを作ってくれれば一発もありそうです。

印は最終的に↓↓↓でUPされる予定です。

京都記念の最終結論◎○▲は
Web新聞で公開⇒


■日曜のココも狙いたい!


土曜のエキストラ予想はけっこうダメダメでした。

日曜は買いたい馬が数多く出るのですが、やはり開幕週とか少頭数の日はおとなしくいった方がいいですね…。


・東京8R(4歳上500万下) ⑪ジュニエーブル

前走が圧巻だった⑯クイックファイアは手強いですね…。

ただ、大外枠や初めて間隔を詰めて使うなど、不安要素がないわけではありません。調教でしっかり動いているようなので、大丈夫そうですが。

そこで狙ってみたいのがコチラ。ダート替わりの3走前が鮮やか。個人的な馬券で狙おうとして買い忘れて痛恨だった馬でした。

このコース、末脚能力が高い馬の相性がよく、距離延長で終いが活きるとみました。


・京都5R(3歳未勝利) ⑨ヴァリアント

新馬戦は阪神の重馬場で0.5秒差5着。その戦績から、前走はいまの京都の芝に合うんじゃないかとみて買っていました。

しかし、勝ち馬の脚が強烈でしたね。あれで負けたなら仕方ないと諦めはつきました。

話は戻りますが、この馬の新馬戦、2着馬が2勝、3着馬は500万下で2着続き、4着馬も勝ち上がりと相手も悪くないんです。

休み明けをひと叩きして、今回こそは押し切るんじゃないでしょうか。相手は⑬番。堅~い予想です。


・小倉11R 関門橋ステークス ⑪カフジバンガード

下級条件ではありますが、今週水曜の栗東坂路で好時計をマークした2頭が土曜のレースで揃って勝利。

クラスは違えど、それらと同等のマークをしていたのがカフジバンガードです。

ゲートのあやうさはいまだにつきまといますが、力を出し切れば3歳重賞でも見せ場を作っていたほど。

今回は展開も向きそうですし、土曜の小倉芝でハービンジャー産駒が活躍。

もともとハービンジャーも走るコースですし、この馬自身も実績があるので、ここは巻き返しとみています。