雨予報は何だったのか

・・・・・・・・・・・。

土曜は夜から降ると言われていた中京はおろか、中山も降雨なし。

特にフラワーCは決して水分を含んだ馬場がプラスとはいえない

コントラチェックをあえての無印としていただけに

これは裏目に出てしまいました。

ただし、そういったアクシデントも含めて、競馬。

ファルコンS然り、予想力が及ばなかったです。

■先行馬揃い!今年も流れそうなスプリングS

コラム用

辛気臭いもの言いになってしまいましたが、

レースは次々とやってきます。

改めて日曜を勝ちにいかないといけません。


僕が主に取り上げたかったのは

中山で行われるスプリングS(G2)です!!

近年、2歳重賞が増えたこともあり、各馬のレース選択もバラつくことで、

フルゲートのトライアルも少し珍しく思うようになりました。

メンバーの実績をみても、実力伯仲、裏を返せば一長一短。

しかし、面白そう、楽しみなメンバーだなと思います。

(その点、予想は苦心しましたが・・・)

まず、過去のレース傾向をみてみると、

遅くとも12秒台前半~速くて11秒台

起伏が小さく、平均的に流れる展開になりやすいですね。

今年は折り合いを欠いてブッ飛んでいくような馬がいないため、

一見すると、スローかなとも思ったのですが、

内外に行きたい馬がおり、例年並のミドル以上のペースになるのではないかと考えます。


■淀みない流れ 3つの要素を重視!


過去の流れに近い傾向となると、締まった流れになる
↓↓↓↓↓
過去の好走馬には後にマイルで活躍する馬も多いレース
↓↓↓↓↓
雨はなかったものの荒れた馬場でパワーも必要
↓↓↓↓↓
求められる要素は・・・「M・T・P」じゃないでしょうか。

コラム用

フザケてるわけじゃありません(笑)。

まず、(M)=マイル適性

千六から1F延びるだけということもあり、

距離に不安のある馬が使ってくるからこそ、という側面もあるのでしょうが、

コーナー4つでスタート直後に1角を迎えることで、

立ち回りのよさも求められるのがこの舞台。

昨年の勝ち馬ステルヴィオはその後にマイルCSを制しましたね。


続いて(T)=タイム、時計です。

スローの行った行ったという競馬になりづらいことを踏まえると、

数字の裏打ちがあるタイプを狙いたい。


3番目に(P)=パワーですね。

これは多少憶測の面も強くなってしまいますが、

走法や馬体、馬体重はたまた血統などから推測すべきでしょう。

コラム用

最終的に本命は初志貫徹(実はそうでした)、④ニシノカツナリとしました。

中山マイルの新馬戦はスローの流れで、ラスト2Fが急激に加速する上がり勝負。

結果、内々を立ち回った2頭が連対圏を締めました。

中山マイルが決して内有利一辺倒のコースとは思いませんが、

当時、次は面白いなと思っていました。

その勝ち馬は先週の500万下を連勝したように、相手も悪くなかったです。


2戦目は東京マイルでのもの。

コースは違いますが、スプリングSのように緩むところのない流れでした。

それを外から突き抜け勝利。ノーステッキだったことからも、

まだまだ余裕を感じさせる内容だったほどです。

(当時の2~4着は先週、揃って勝利。しかも、彼らはインから抜け出し、この馬は外を回ってのものでした)

コラム用

併せ馬に乗っているのは本来騎乗予定だった武藤雅騎手
レースでも乗ってほしかった!

兄・姉は1800~2000mでの実績もあり、先の内容からも距離延長には対応できそう。

また、父がルーラーシップの影響か、力強さを感じさせる馬体をしています。

新馬戦ではスタートで他馬をカットするような幼さを覗かせていましたが、

前走からメンコを着用した効果もあったのでしょう。悪癖はみられませんでした。


リスキーな点でいえば、トビがゆったりとしたところ、初めての内枠でしょうか。

ただ、周りが飛ばしてくれるなら、内のいいポジションを追走できるはずです。


ニシノカツナリに熱くなってしまったので、以下は短めに。

②クリノガウディーは前走も気合いの本命推奨。

正直、追い切り本数が軽い点は否めませんが、

気が入りやすい馬だけに、むしろちょうどいいかも。

東スポ杯でも前が厳しい流れを先行して、そう脱落していませんし、

トビがゆったりしているものの、坂のあるコースは向く力を持ち合わせています。

朝日杯も内・前有利の馬場でしたが、内にモタれる癖のある馬に寄られて、

ラチに激突加減になりながらも、盛り返した勝負根性の持ち主です。

コラム用

⑨エメラルファイトもしぶとい流れ、コースは得意。

朝日杯は前述の通り、大外枠がこたえましたね。

少し馬格がない分、この順番に。

⑩ディキシーナイトは距離やコースはむしろプラスでしょう。

口が硬そうといいますか、少し乗り難しさを感じるだけに、

テン乗りの分、4番手としました。


個人的な馬券は3連系では、もっと手広く流すことがありそうですが、

印はココのweb新聞↓↓↓で公開される予定です。

スプリングSの最終結論◎○▲は
Web新聞で公開⇒

■スタミナが問われそうな阪神大賞典


不確定要素は高いスプリングSですが、

どうもそっちに力が入りすぎてしまったため、阪神大賞典(G2)はサラっと終わらせます(笑)。

コラム用

折り合い面の不安はありますが、行く馬の多い顔ぶれ。

ならば、⑩シャケトラもレースはしやすくなるかと。

ここはG1級の言われ続けてきた素質の違いをみせてほしいです。


相手には、ハーツクライ産駒2頭を重視。

状態面やコース適性で巻き返しの余地があるんじゃないかとみました。


人気になりそうな②リッジマンはあえて無印にしました。

マラソンランナーらしく、薄手の造りで、斤量はこたえそう。

坂を登らなくちゃいけない阪神でペースも流れると、

パワーという点で分が悪いのではないでしょうか。

阪神大賞典の最終結論◎○▲は
Web新聞で公開⇒

そして、次週はG1・高松宮記念ですね!今年はスプリントG1初挑戦となる、ダノンスマッシュ、モズスーパーフレアあたりが人気を集めそう。顔ぶれを見る限り、ハイペースにもなりそうですね。

ある程度、印の目星はつけてあるというか、自然と浮かんできております。また、次週の天気や馬場傾向も加味しつつ、挑みたいです!