土曜から福島開催が開幕。

2場開催もつかの間でしたが、

残り1カ月半ほどでオークス、ダービーですからね。

ファンの皆さんの競馬に対する注目度も高まるシーズン。

可能な限り、インパクトの大きな的中を残したいなあとは思います。

しかし、明日土曜、すぐに当たる程、簡単ではないと思います(笑)。根気よく頑張ります。

■狙うか否か・・・ ニュージーランドTは穴から行きたいレース

コラム用

今回分は出張中のため、少し簡単になります。

土曜は中山でニュージーランドT(G2)、阪神で阪神牝馬ステークス(G2)。

日曜は桜花賞(G1)と、土日で3つの重賞ですね。

もちろんすべてが当たるにこしたことはないのですが、

競馬予想は終わってみれば、的中率は20~30%に収まる傾向です。

(あくまで自分の場合ですよ・・・)


そう考えると、最低限の目安として土日必ず一つの的中は残したい。

予想を披露する立場なら、もっと当てろよと言われるかもしれませんが、

自分としてはこんな目安で結果を残せるよう意識しています。

ただし、4打数1安打ペースということは回収率もしっかり求めたい。

ここのところそこが伴っていないのが課題ですね…。


余談が長引きました。予想をする上で意識するのは、

トータルでの的中を残すこと。回収率も求めることなワケで、

何でもかんでも「狙いにいく」のは予想じゃなく、希望的観測。

でも、穴の可能性、好配当の糸口を狙っていく、

それが我々のあるべき姿勢かと思っています。

そんな意味では、ニュージーランドT(G2)は波乱の可能性を見込みたいレース。阪神牝馬S(G2)は本命サイドのレース。そう捉えています。


というのも、中心視されるアガラスについて。

僕も前々から高く評価している通り、能力は世代上位だと思っていました。

このレースを使うと知って、距離を短縮してきたのが惜しいなあと思ったくらいです。

ただ、前回の敗戦は、テン乗りのジョッキー、

はじめての関西圏での競馬とはいえ、あれだけの掛かり方は気がかり。

距離短縮、馬具を替えるなどの対策を講じてきましたが、

不安がないとは言い切れないでしょう。

(といっても、能力的に軽視はできませんが…)


■本命馬はアガラスよりも安定感は上!

コラム用

過去の好走馬をみてもパワータイプの多いレースですね

今週はここ最近と異なり、雨に見舞われなかった関東地方ですが、

毎週のように指摘している通り、今の中山芝はダメージのある馬場。

パワーのあるタイプ、馬格なり、ダート寄りの血統は求めたい。

1番人気濃厚の実績馬を疑う上での穴馬。特に重視したいのはこの馬。


カルリーノ(牡3、美浦・高橋裕厩舎)です。

ここ2戦が3着続きではありますが、前走はスロー、

2走前は動き出すタイミングも噛み合わず、勝ち味に遅い面をみせています。

しかし、年明け初戦のジュニアCでは、

好時計決着をタイム差なしの2着と能力は示しています。


決して持ち時計が遅いだけの馬ではありません。

洋芝でも好走しているようにパワーも兼ね備えている上に、

本来はペースが流れてほしいタイプ。

その点、今回は頭数やメンバー的にも近走のようなことはないでしょう。


アガラスは不安材料がある。

カルリーノは詰めきれないものの、安定感はある。

詰めの甘さはむしろ安定感ともいえます。

実はメンバー中3頭しかいない重賞好走馬の1頭。

極力、人気が高まらないことを祈るばかりです!

ニュージーランドTの最終結論◎○▲は
Web新聞で公開⇒

■阪神牝馬ステークスは自在性に重視

コラム用

阪神牝馬ステークス(G2)は相当手短ですみません。

ヴィクトリアマイルを見据える馬たちが揃いましたね。

3年前からマイル戦になったレースですが、

週中に書いた桜花賞の見解ではないものの、

中距離で走れるような馬の好走も目立つようになってきましたね。


ただし、テンのスピードでいえば、

ダイアナヘイローのハナでしょう。

鞍上は武豊騎手。となると、スンナリとペースが落ち着くかなと思います。


重視したいのはカンタービレ(牝4、栗東・角居厩舎)です。

昨秋のローズSでは道中でハナを奪ったように、

自在性がありながらしっかりラストも使えるところが強み。

秋華賞のようにタメた競馬もできますし、

本来はマイル前後の距離がいいんじゃないかと思います。

もちろん立て直されたラッキーライラックも順当に評価。

これだけだと本命サイドになってしまいますね…。

ヒモには穴目の馬も振っていこうと思います!

阪神牝馬Sの最終結論◎○▲は
Web新聞で公開⇒