天皇賞。

ちょっと読み辛いレースだなあと感じていましたが、

先行馬総崩れでディープインパクト産駒のワンツー。

中盤のレースをみていても嫌な予感がした通りでした。

■先行タイプを狙い撃ちたい新潟大賞典

気を取り直していきます!

月曜の重賞は新潟大賞典(G3)

率直に前重視で狙いたいレースです。

その理由は以下のとおり。

1.土曜は雨の中での開催でしたが、中1日を置いてのレース。良馬場に戻るのではないでしょうか。土曜は外回りなら前が残る、内回りだとペースが激化して差しが届いていましたね。

2.例年、NHKマイルCのウラで行われていましたが、今年は変速3日間開催の最終日。よって、トップジョッキーが集まりました。これは大きな変化ですね。基本的には、若手が多い方がペースは乱れやすい。

3.今年もルメール騎手騎乗ロシュフォール、ミッキースワロー、ルックトゥワイスなど人気勢は差しタイプ。ジョッキー同士の意識も慎重になるはず。

4.ここ3年目立つのが好位からの粘り込み。かつては差しイメージのレースでしたし、長い直線、末脚重視にみられますが、それをあざ笑うような結果が続いています。


■前走着順には気にせず狙いを

近年の傾向でみられるのが、二桁着順からの挽回。

2018年 2着ステイインシアトル (前走、函館記念では15着)

2017年 2着マイネルフロスト (前走、AJCCでは11着)

2015年 1着パッションダンス (前走、フェブラリーSでは16着)

パッションダンスはダートに使われていたとはいえ、脚質や展開一つで巻き返しがみられます。

あまり前走着順にとらわれなくてよさそうですね。


■波乱想定で狙いたい先行候補

ただ、今年は僕は波乱があるレースとみています。

買うならボックスや手広くいきたいところ。

以下の辺りは穴候補として注目しています!

※50音順


アストラエンブレム

マイルでもそこそこ位置をとれていましたし、

このメンバーなら、よりいいポジションをとれるのでは。

過去には、当該コースで先行して2着の実績があります。


エアアンセム

前走の敗戦で人気は急落していますが、

もともとは厳しいペースでも粘れるだけの資質の持ち主。

外回りコースのオールカマーでも4着だったように、

直線が長いからダメなタイプではありませんからね。


サンデーウィザード

最も一変があるならこの馬じゃないでしょうか。

前走は長期休養明けを考慮して

脚元に負担の軽いダートを使っただけでしょう。

調教ではずいぶん行きっぷりがよく映り

(実はいつも調教映像をジックリみてるんです笑)

状態面は戻っているのではないかという見立て。

2年前の覇者であり、リピーターもしばしば現れるレースでもありますね。


ブラックスピネル

初ブリンカー&逃げた2走前で一変。

自分の競馬さえできれば力を発揮するタイプ。

今回は先行馬が少なく、先制できるチャンス大です。


ランガディア

中山金杯では本命でした。

レースぶりをみていると、

こういうコースの方が向くのかもしれません。


最終的な印は以下でまとめます! ↓↓↓↓↓


次週はNHKマイルカップ(G1)。週間天気予報をみると、パンパンッ!の良馬場になりそうですね。

気になるグランアレグリアの存在など枠をみないと判断が難しいところが…。

また、週中に更新させてもらおうと思います。