今週は水・木曜とダービーを次週に控えた栗東にいってまいりました。やはり上半期最大の一戦を前に賑わっておりました。現場に行った成果は、サイト内の記事で形にしていこうと思います。

■前重視で組みたい平安ステークス

土曜はダート重賞の平安S(G3)
ダ1900m戦で行われるようになって7度目。
900m通過53.2秒、1100m通過1分05.3秒と
爆走ペースだった2年前を除けば
以下のポイントに主眼は置きたいところ。

・序盤の入りがそこまで速くないものの後半は持続力が問われる
・タフな流れになる分、長めの距離適性は欲しい
・先週に続き極度に乾燥したダートで差し込み辛い




そう考えると、素直に本命視したいのが
昨年の覇者⑧サンライズソア
前走のフェブラリーSでも本命にしましたが
結果的には調整過程も良い頃よりもう一つ。
久々のマイルも戸惑った感がありました。


昨秋のJBCクラシックでは
(この時も乾いた馬場でした)
他馬に絡まれつつも厳しい流れを先行。
今回と同じコースで3着に粘りました。
近郊の競馬場でのレースの方が
いいのかもしれませんね。


中間は順調に調教をこなせていますし
最終追い切りの動きも上々でした。
斤量も人気どころと比較すると
57kgで走れる点は好感です。



一方、疑ってかかりたいのは
G1馬①オメガパフューム
もともとダート馬としては薄手の馬体。
59kgの斤量は堪えるのでは
そんな危険性もあると見ています。



ヒモ穴候補では⑪クイーンマンボ
前重視で脚質が合わない可能性があるものの
昨年下半期より状態が持ち直してそうです。

距離適性に目をつぶれば、速いペースを
先行して粘り込めるタイプの
⑩ハイランドピークにもマークします。

平安ステークスの最終結論◎○▲は
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