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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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中京競馬場 ダート1800m
中京競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

ホームストレッチの上り坂途中からスタート。前半は他のコースに比べてクラスごとの平均ラップに差がない。向正面は下りで最後の直線に再び上り坂とアップダウンが激しいため、スタミナを持つ先行馬が圧倒的に有利。G1のチャンピオンズCは先行争いが激しく、差し・追い込み馬の台頭もある。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 5 3 10 30.8% 101.5%
    2 7 7 10 39 11.1% 94.6%
    3 7 5 2 11 28.0% 71.2%
    4 6 6 2 47 9.8% 152.1%
    5 5 4 2 34 11.1% 194.9%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 2 0 10 33.3% 435.0%
    2 5 3 2 14 20.8% 290.8%
    3 4 2 1 12 21.1% 106.3%
    4 4 1 2 16 17.4% 145.2%
    5 4 0 3 14 19.0% 82.4%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 1 17 11 13 122 10.4% ---
    2 3 19 17 12 145 9.8% ---
    3 2 18 20 18 128 9.8% ---
    4 4 15 15 11 175 6.9% ---
    5 6 16 18 18 192 6.6% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内(6.2.0.20)で勝率21.4%、複勝率28.6%。注目したいのは回収率で、単勝749%、複勝率252%。大穴メーカーとして期待できる。

期間内(4.4.3.23)で複勝率32.4%は悪くなく、単勝、複勝とも回収率は100%を超えている。

期間内(6.7.10.29)で複勝率44.2%、複勝回収率135%と好成績。

期間内(3.3.3.10)で複勝率47.4%とハイスコア。単勝、複勝とも回収率は100%を超えている。

消しの法則

期間内(2.1.1.33)勝率5.4%、複勝率10.8%と成績は芳しくない。

母父としては期間内(1.5.2.40)勝率2.1%と大不振。

8枠

期間内の勝率4.5%は1枠の勝率8.8%と比べるとほぼ半分。複勝率16.4%も全枠の中では最も低い。

チャンピオンズCのポイント

中京開催になった2014年以降、勝ち馬はすべて1ケタ馬番。3着以内のべ15頭のうち12頭が9番枠より内だった。特に1~4番枠は近5年で2勝を含む5連対と抜群。3着以内も8頭と半数以上を占め、毎年2頭以上が馬券に絡んでいる。圧倒的に内枠が有利なレースだ。

過去のレース映像からも分かるとおり、3~4コーナーの構造上、外を回した馬は圧倒的に不利。成績の字面だけ見ると差しが決まっているように見えるが、4コーナーで2~6番手にいた馬のほうが馬券に絡んでいる。

この『好走ポジション』を取れる可能性が高く、一発の魅力があるのはタイムフライヤー。1番枠は4年連続4着以上で、すべて人気より上の着順に食い込んでいる。

届いている差し・追い込みタイプも、昨年のウェスタールンドをはじめインコースを通ってきた馬ばかり。2番枠を引いたモズアトラクションが内ピッタリを回ってくれば、上位進出も十分だ。

中京競馬場

中京競馬場
芝コース
ダートコース