武蔵野S(GⅢ)ポイントデータ

データ1
前走着順
・勝ってここへ挑む勢いは非常に重要
・前走2ケタ着順からの連対はゼロ
前走着順 着別度数
前走1着 7- 3- 3- 29/ 42
前走2着 0- 2- 1- 13/ 16
前走3着 1- 2- 0- 11/ 14
前走4着 1- 0- 1- 11/ 13
前走5着 0- 1- 2- 11/ 14
前走6~9着 1- 2- 1- 28/ 32
前走10着~ 0- 0- 2- 24/ 26
データ2
前走人気
・勝ち馬は前走の人気がいずれも3番人気以内
・2着馬も9頭が4番人気以内。前走の人気評価がリンクしている
前走人気 着別度数
前走1人気 5- 3- 2- 16/ 26
前走2人気 2- 2- 1- 22/ 27
前走3人気 3- 1- 1- 16/ 21
前走4人気 0- 3- 2- 16/ 21
前走5人気 0- 0- 0- 11/ 11
前走6~9人 0- 1- 3- 23/ 27
前走10人~ 0- 0- 1- 24/ 25
データ3
枠番
・2枠と6枠が各3勝。3枠も2勝と偏りあり
・馬番では「4」が3勝。「3」は未勝利だが2着、3着が各2回
枠番 着別度数
1枠 0- 2- 1-16/19
2枠 3- 2- 2-12/19
3枠 2- 0- 1-17/20
4枠 0- 1- 3-16/20
5枠 0- 1- 1-18/20
6枠 3- 1- 1-15/20
7枠 1- 1- 1-17/20
8枠 1- 2- 0-17/20
特注データ
先行脚質が圧倒的に強いダートの重賞にあって、このレースは直線の長い東京コースというのもあってか差し、追い込み脚質が度々好走

データの決断
デュープロセス

前走着順がやや引っかかるところではあるが、ここからダート路線の中心へ飛躍を期す馬が多い歴史からデュープロセスをプッシュしたい。前走人気、年齢、キャリアのアベレージが高く、過去10年で7勝、2着7回の乗り替わりコンビ。それがC.ルメール騎手とくれば言うことはない。さらに好走馬を多く出している2枠をゲット。データからは反撃必至だ。