東京新聞杯(GⅢ)ポイントデータ

データ1
年齢
・勝ち馬は4~6歳の3世代
・ただし、5歳馬は1勝。勝率はグンと下がる
年齢 着別度数
4歳 5- 4- 3- 26/ 38
5歳 1- 4- 6- 27/ 38
6歳 4- 1- 0- 29/ 34
7歳 0- 1- 1- 28/ 30
8歳 0- 0- 0- 8/ 8
データ2
人気
・最も勝ち馬が多いのは3番人気
・複勝率トップは5番人気。上位人気でも過信は禁物
人気 着別度数
1番人気 1- 1- 2- 6/ 10
2番人気 2- 0- 2- 6/ 10
3番人気 3- 1- 0- 6/ 10
4番人気 0- 1- 2- 7/ 10
5番人気 2- 3- 1- 4/ 10
6番人気 0- 2- 1- 7/ 10
7番人気 0- 1- 1- 8/ 10
8番人気 2- 0- 0- 8/ 10
データ3
枠番
・勝ち馬は9頭が4枠より内
・馬番「2」が3勝。「5」「6」が2勝ずつ
枠番 着別度数
1枠 1- 1- 3-12/17
2枠 2- 3- 0-12/17
3枠 3- 2- 0-14/19
4枠 3- 1- 2-13/19
5枠 0- 1- 1-17/19
6枠 0- 1- 2-16/19
7枠 0- 1- 1-18/20
8枠 1- 0- 1-17/19
特注データ
・出走機会が多いとはいえ、ディープインパクト産駒が2勝、2着5回
・母の父・ダンシングブレーヴは(1.2.2.1)の超ハイアベレージ
・東京コースでも直線一気は決まらない
・前走5着馬は要注意
データの決断
ヴァンドギャルド

このレースと相性抜群のディープインパクト産駒、さらに過去10年で3勝を挙げている馬番「2」に入ったヴァンドギャルドが絶好の重賞Vチャンス。昨年のインディチャンプ、15年のヴァンセンヌと同様、勢いを持ってここへ挑めるのは好材料。年齢、キャリアも好走ゾーンに位置しており、元々きさらぎ賞、毎日杯で1番人気に推された程の素質馬。ここは通過点になるとみた。