セントウルステークス(GⅡ)ポイントデータ

データ1
前走着順
・勝ち馬は8頭、2着馬は9頭が前走5着以内。直近の勢いは重要
前走着順 着別度数
前走1着 3- 4- 3- 15/ 25
前走2着 1- 3- 0- 8/ 12
前走3着 2- 1- 0- 7/ 10
前走4着 1- 0- 3- 9/ 13
前走5着 1- 1- 0- 11/ 13
前走6~9着 0- 0- 2- 26/ 28
前走10着~ 2- 1- 2- 38/ 43
データ2
年齢
・4歳が4勝、3歳と5歳が各3勝。勝率、連対率は3~4歳が少しリード。複勝率は3世代ほぼ互角
年齢 着別度数
3歳 3- 2- 1- 14/ 20
4歳 4- 2- 1- 17/ 24
5歳 3- 4- 2- 27/ 36
6歳 0- 0- 5- 34/ 39
7歳 0- 2- 1- 18/ 21
8歳 0- 0- 0- 4/ 4
データ3
脚質
・逃げ馬が3勝、2着1回。先行馬の活躍も多く、逃げ・先行脚質が優勢
脚質 着別度数
逃げ 3- 1- 0- 6/ 10
先行 4- 5- 3- 26/ 38
中団 3- 2- 6- 39/ 50
後方 0- 2- 1- 44/ 47
特注データ
前走・北九州記念組が半数の5勝。上位人気に推されながら敗れた馬の巻き返しが目立つ
データの決断
ビアンフェ

夏場の短距離重賞は、斤量有利な3歳馬の活躍が目立つレースも多い。まだ夏の色が濃い秋競馬の開幕週。ここは3歳のビアンフェに注目したい。同世代相手ながらスピードを生かしてスプリント重賞を2勝。前走を勝って挑むのも好材料。2015年に金星をあげたアクティブミノルの再現に期待する。

穴候補は北九州記念で2番人気に応えられなかったタイセイアベニールのリベンジ、そして今年はこの2頭しかいない4歳馬のノーワン、クリノガウディーをプッシュしたい。