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坂路王

機械による正確な計測によって、極めてフェアな能力、状態比較ができる坂路調教。追い切り時の馬場状態と、各馬のデータを精査し、馬券になる調教馬を導き出します。

ロサギガンティア、昨年以上の状態!

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迷走台風5号は進行速度が遅かったために、先週は何とか競馬は無事に開催することができた。まったくヒヤヒヤものだったけれど、今週は南海上には台風の姿がないのは何よりだ。でもこうなってくると、猛暑の日照りによるチップの乾燥が気になってくるところだね…。
今週美浦坂路では、51秒台が4本出現した(水曜追い切り)。
そして先週の美浦坂路組は、12頭連対とマズマズだった。

それでは、注目馬を伝えるね。


まず今週のイチオシは、日曜新潟11R 関屋記念(芝1600m)に出走するロサギガンティア

攻め馬は、8/2が南Wで、53.8-39.5-12.7。
6日も南Wで、56.7-41.2-13.0。
9日は、54.5-40.5-12.7(馬なり)。
昨年はデムーロJ騎乗で2番人気に支持され前でレースを展開するも、あとひと押しが利かず5着に敗れた。それでも0秒3差なら、悪いものではない。
今年は中間から動きが目立っており、今週も時計以上のスピード感ある走りで、昨年以上に状態の良さが感じられる。3ヵ月間隔を空けたことによるリフレッシュ効果が大きいのだろう。
最近のゲートの悪さは気にはなるが、道中抑えて終い勝負に徹すれば、昨年以上の走りができるはず。良条件だが、天気の心配がなさそうなことも幸いだ。人気的に妙味が大きく、ここは狙い目十分。
相手はメートルダールダノンリバティウインガニオンオールザゴーヤングマンパワーレッドレイヴン


2頭目の注目馬は、日曜新潟5R 2歳新馬(芝1600m)に出走するククルカン

ディープインパクト産駒、全兄カナロアは4勝馬で、祖母はフランス重賞勝ち馬だ。
攻め馬は、7/19が、55.3-40.2-13.2。
26日は南Wで、68.0-52.4-39.1-13.2。
8/2も南Wで、53.7-39.4-12.4。
今週は新潟芝で時計は出ていないが、新馬オウケンムーン(強め)に併入。
坂路とウッドで入念に乗り込まれ、バネを感じさせる躍動感溢れる走りを披露しており、初戦から能力を発揮できる好状態に仕上がっている。
相手はパクスアメリカーナアイスフェアリークレバーバードモンツァランウェイデビュージュヴィ


3頭目の注目馬は、日曜新潟6R 2歳新馬(ダ1800m)に出走するゴライアス

高木厩舎のゴールドアリュール産駒、半姉ライジングリーズンは今年のフェアリーSとアネモネSを連勝と活躍している。血統のみならず、掻き込むような力強い走法は、ダ1800mにピッタリだろう。
攻め馬は、8/2が南Wで、67.4-52.4-39.0-13.0。
6日は、56.5-41.4-12.6。
9日は、55.2-40.4-12.2(馬なり)。エターナルフレイム(3歳未勝利)強めを2馬身追走~併入
坂路2本追いとウッド併用、既走馬相手の併せ馬主体で入念に乗り込まれ、すっかり態勢は整った。
相手はハギノアグレッシブビッグスモーキーラジオタイソウポルカシュネルマイネルアンファンデルママティーニ


それでは今週はこのへんで、また来週!


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