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先週までとはうって変わって、真夏の猛暑がぶり返してきたね。こうなってくると、夏負けには十分に注意を払わないといけない。そして猛暑の中でも元気一杯に動けている馬は、たとえ近走の成績がひと息でもマークが必要だろう。
今週の美浦坂路では50秒台が2本、50秒台が2出現(水曜追い切り)。
先週の美浦坂路組13頭連対。高いレベルで坂路組の好調が続いている。

それでは、注目馬を伝えるね。


まず今週のイチオシは、日曜新潟9R 五頭連峰特別(芝1600m)に出走するベストアクター

ディープインパクト産駒、祖母カシマフラワーはJRA賞最優秀4歳以上牝馬に2度輝いた重賞4勝馬だ。
攻め馬は、8/16が、54.5-39.6-12.9。
20日は、55.3-40.3-13.3。
23日は、54.6-40.6-13.7(馬なり)。パーティーピーポー(3歳未勝利)強めを2馬身先行~併入
前走は着差こそクビ差だったが、大外枠の後方から直線で豪快に追い上げて差し切る強い内容だった。まだまだ荒削りだが、相当のポテンシャルを持ち合わせており、特に終いの切れは一級品で昇級戦でも十分に通用する。
新潟芝マイル戦で終い勝負なら、この相手でも決してヒケは取るまい。
相手はショウナンアンセムアヴニールマルシェ、ウィンドライジズディリジェンテアイリーグレイペルソナリテホーリーシュラウド


2頭目の注目馬は、土曜新潟6R 3歳未勝利(芝1800m)に出走するパーリオ

攻め馬は、8/9が、54.9-39.9-12.4。
13日は、58.1-42.0-13.6。
16日は、53.4-39.3-13.0。
20日は、58.1-41.8-13.3。
23日は、51.8-37.4-12.0(馬なり)。
質・量とも豊富に乗り込まれ、すっかり態勢は整った。
前走は1番人気に支持されながら人気を裏切ってしまったが、初ダートでコーナーから終始大外を回らされ、それが直線での伸び脚に影響を及ぼしてしまったようだ。
しかし今度は芝戻りで、距離も初戦と同じ1800m。発馬五分なら、持ち前の終いの破壊力を存分に見せつけてくれることだろう。馬券的妙味十分で狙い目だ。
相手はスパイラルダイブサルダーナオーランガバードナンヨーウラヌスヘヴントゥナイトクインズゴールド


3頭目の注目馬は、日曜新潟10R 朱鷺S(芝1400m)に出走するサザナミ

攻め馬は、8/9が南Wで、69.2-54.2-39.6-13.4。
16日は、68.6-53.8-39.7-12.5。
20日は、56.1-41.4-13.4。
24日は南Wで、54.0-38.7-12.8(G前仕掛け)。サトノメサイア(古1000万)強めに1馬身先着
前走は出遅れが響き、さらには直線で窮屈になり7着に終わってしまった。それでも着差は0秒4だし、骨っぽい相手の昇級戦だったことを考えれば、致し方なし。
しかし今度は間隔を空けてリフレッシュ効果が大きく距離の1400mも好材料、これなら巻き返し必至だ。
相手はトウショウドラフタワンスインナムーンムーンクレストピークトラムノットフォーマル


それでは今週はこのへんで、また来週!