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坂路王

機械による正確な計測によって、極めてフェアな能力、状態比較ができる坂路調教。追い切り時の馬場状態と、各馬のデータを精査し、馬券になる調教馬を導き出します。

【美浦トレセン直送】マウントロブソン、意欲的に追われ仕上がる!

業界最速トレセン直送ナマ情報

10月に入り、例年ならそろそろ天気が安定してくるはずなのに、先週は日曜の後半から芝は良に回復したもののスッキリしない馬場が続いたし、今週もどうやら渋った馬場でのレースとなりそうだ。 そんな馬場が災いしたか、先週の美浦坂路組連対馬は3日間で10頭と、またも低調に終わった。今週こそは、何とか巻き返して欲しい。

それでは、注目馬を伝えるね。

まず今週のイチオシは、日曜東京11R オクトーバーS(芝2000m)に出走するマウントロブソン
前走はスタート後に躓き加減でバランスを崩し、道中も前が下がってくる不利があった。今回2ヵ月間隔が空いたが、この厩舎にしては意欲的に追われ、巻き返し可能な好状態に仕上がっている。
日付 場所 タイム
9/28 南W 67.0-52.0-37.7-12.6
10/1 坂路 57.0-42.0-13.3
10/5 南W 67.0-52.0-37.7-12.6
10/9 坂路 55.6-40.9-13.0
10/12 南W  <キリ>  13.0(馬なり)
サトノメサイア(古1000万)強めに併入
手綱を取る石橋脩騎手の追い方が以前より迫力が出てきており、ひと皮むけた感がある。 オープン特別なら能力上位は明らかで、道中押さえて終い勝負なら実力発揮だ。 ここを勝って、次は重賞の大きいところへ向かいたいところだろう。
相手はスズカデヴィアス、シホウ、ロジチャリス、マイネルスフェーン、アングライフェン、ストロングタイタン。


2頭目は、日曜東京12R 神奈川新聞杯(芝1400m)に出走するペイシャフェリシタ
日付 場所 タイム
9/24 坂路 55.8-41.0-12.8
9/27 坂路 52.9-38.4-12.6
10/1 坂路 55.9-40.5-12.3
10/4 坂路 53.6-39.2-12.9
10/9 坂路 54.7-39.7-12.3
10/12 坂路 52.7-38.3-12.6(馬なり)
中5週だが、全て坂路2本追いのハードな内容だ。 前走は出負け気味で、3角では不利もあった。距離延長とコース替わりは好材料、そして鞍上蛯名騎手もいい。 発馬五分で中団からスムーズなレースができれば、有望だ。
相手はウィンドライジズ、ライズスクリュー、フジノパンサー、ショウナンアンセム、ジェイラー、コーラルプリンセス。


3頭目は、土曜東京12R 3歳上1000万下(ダ1400m)に出走するリンガスウーノ
前走は好発を決めるも、その後少しポジションを控えすぎたのが、上位2頭に差を付けられてしまった要因だろう。それでも2ヵ月半の休み明けを馬体重12キロ増で3着確保なら、上々だ。
日付 場所 タイム
9/27 坂路 55.1-40.7-14.0
10/5 坂路 54.1-39.7-12.9
10/11 坂路 55.3-40.2-13.1(強め)
攻め馬の動き良く、ひと叩きされた効果は歴然。これで絞れていればさらにいい。切れる脚はないが、前で渋太さを生かせれば1400mまでなら大丈夫。前進できるだろう。
相手はストリクス、セネッティ、メイプルキング、ワンパーセント、ロードリベラル、メイショウブレナム。

それでは今週はこのへんで、また来週!


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