特選・坂路王

  • 小倉11R 門司S(ダ1700m)
  • キーグラウンド
  • (牡4、栗東・宮厩舎)
  • 49.9-36.6-24.5-12.3(馬なり)

今週水曜日、7時55分に1本目を乗った後の遅めの時間帯の8時24分に、馬なりで1番時計の自己ベストで1Fも12秒3という、絶好の動きを見せた。また直前の10日にも軽く追っており、その入念ぶりにも好感が持てる。

前走は現級で離された5着に敗れたが、昇級初戦で後手を踏んでは致し方なし。元来それほどゲート難がある馬ではなく藤岡康騎手も継続騎乗、今度はスタートを決めてくれることだろう。そしてクラス2戦目の慣れが見込め、今度はハンデ戦で斤量2キロ減。
調子を上げて臨む昇級2戦目のハンデ戦、ここは好勝負になっていい。(★★★☆☆)

坂路ジョーカーをさがせ

2/13 栗東 坂路ジョーカー候補

  • 小倉5R 3歳新馬
  • ブライトパス
  • (牝3、栗東・安田隆厩舎)
  • 51.7-37.6-24.7-12.4(一杯)
    ※タガノエルフ(3歳未勝利)強めを1馬身先行~2馬身先着

先週CWで馬なりで、今週坂路でテンも終いも速い好時計。態勢整う。

  • 小倉11R 門司S
  • テルペリオン
  • (牡4、栗東・寺島厩舎)
  • 54.1-39.2-25.3-12.4(馬なり)

先週活力ある動きで、51秒6~11秒9。テンも終いも速く、依然好調。

「特選坂路王」は、レース週に行われた「東西坂路調教Best10傑」から選出しています。

タイムの速い馬以外の坂路組にも"激走馬"が多く潜んでいるのも事実。それが「坂路ジョーカー」です。

競馬ラボの調査によれば、美浦組だけでも多い週で20頭を超える数の「坂路組」が連絡みを果たしています。3着までを視野に入れれば、さらに馬券に絡む確率は格段にアップ。特に新馬・未勝利戦では、坂路調教馬の好走が目立っていることもポイントです。

そんなファクターも加味しながら、 土・日の出走馬の中から激走候補を選出します。(ヤマノ)