坂路調教好走馬 検証

美浦編

  • ピックミータッチ
  • (セ5、美浦・藤沢和厩舎)
  • 2/17 東京8R 4歳上500万) 7番人気1着
  • (美浦5位 51.2-12.1)

久々のレースで初ダート、しかもスタートで後手を踏み、レース序盤は離れた最後方を追走。しかし3角過ぎから外を回してマクるように前に進出すると、直線ラスト400m過ぎには先頭に躍り出た。すると脚色は最後まで衰えず、楽に押し切ってしまった。条件は厳しいように思えたがダート替わりで一変の走り、新境地開拓だ。

  • レッドオルバース
  • (牡6、美浦・国枝厩舎)
  • 2/17 東京10R 白嶺S) 1番人気3着
  • (美浦5位 51.2-12.7)

好発を決めたが、道中はやや控えて先団後方でレースを展開。その後4角でポジションを押し上げ直線では先に抜け出したクライスマイル、ナムラミラクルを追いかけたが、最後まで差はつまらず、3着まで。今回は直線で伸びあぐねたが、久々を叩かれた次走では、更なる前進が期待できるだろう。

栗東編

  • ゴールドドリーム
  • (牡5、栗東・平田厩舎)
  • 2/18 東京11R フェブラリーS 1番人気2着
  • (栗東1位 49.8−12.1)

伸び上がるような体勢のスタートとなり、道中は先団4,5頭が飛ばす縦長の隊列の後方を追走。その後徐々にポジションを押し上げ、直線では一旦早めに抜け出したが、内から食い下がってきたインカンテーションには上手く対応したのもの、外から来たノンコノユメの強襲に抗いきれず差されて、2着惜敗。今回は勝ち馬に展開向くも、強い内容だった。