特選・坂路王

  • 中京7R 4歳上500万下(芝2000m)
  • キャリアベスト
  • (牡4、美浦・小西厩舎)
  • 51.9-37.7-25.4-12.8(一杯)
    フォーティプリンス(古500万)強めを6馬身追走~2馬身先着

前走は、道中は後方で脚をタメて4角をマクるようにポジションを押し上げ、直線に向いたところではいよいよ追撃開始かと思われたが、その後全く伸びを欠き人気を裏切る形となってしまった。しかし今度は1Fの距離短縮、2,3走前に現級で連続僅差2着している好相性の舞台での一戦と条件は好転する。

そして放牧でひと息入れて今週自己ベストをマークと状態も上向いており、巻き返しのお膳立てはすっかり整った。今度は持ち前の力強い伸び脚を、存分に披露してくれることだろう。(★★★☆☆)

坂路ジョーカーをさがせ

3/10 美浦 坂路ジョーカー候補

  • 中山3R 3歳未勝利
  • コケット
  • (牝3、美浦・竹内厩舎)
  • 53.8-38.8-24.7-12.1(強め)

4日に馬なりで時計を1秒5短縮して、50秒9の自己ベストをマーク。

  • 中山12R 4歳上1000万下
  • サラセニア
  • (牡5、美浦・小西厩舎)
  • 52.3-38.1-25.2-12.7(強め)
    ※ドラゴンハート(3歳500万)一杯を1.1/2馬身追走~3馬身先着

3頭併せを、余力残しで2頭を追走し突き放した。久々を叩かれ上昇。

3/10 栗東 坂路ジョーカー候補

抜群の手応えで自己ベストタイ。長休明けを叩かれ、順当に良化。

先週馬なりで、テンも終いも速い好時計をマーク。ますます好調。

  • 中京12R 瀬戸特別
  • マジカルスペル
  • (牡4、栗東・藤原英厩舎)
  • 53.4-37.9-24.3-11.8(強め)

余力残しで今週の1F最速を、先週はCWで1F11秒1と切れに切れた。

「特選坂路王」は、レース週に行われた「東西坂路調教Best10傑」から選出しています。

タイムの速い馬以外の坂路組にも"激走馬"が多く潜んでいるのも事実。それが「坂路ジョーカー」です。

競馬ラボの調査によれば、美浦組だけでも多い週で20頭を超える数の「坂路組」が連絡みを果たしています。3着までを視野に入れれば、さらに馬券に絡む確率は格段にアップ。特に新馬・未勝利戦では、坂路調教馬の好走が目立っていることもポイントです。

そんなファクターも加味しながら、 土・日の出走馬の中から激走候補を選出します。(ヤマノ)