特選・坂路王

  • 東京11R エプソムカップ(G3)(芝1600m)
  • アデイインザライフ
  • (牡7、美浦・萩原厩舎)
  • 51.7-38.4-25.8-13.1(馬なり)

今週水曜の追い切りで、51.7-38.4-25.8-13.1(馬なり)の美浦坂路1番時計をマーク。

先週南Wで一杯に追われるダートの精鋭ルヴァンスレーヴを馬なりで圧倒し、2日土曜日には10馬身ほども先を行く同じくエプソムCに出走する好調馬サーブルオールを追走し併入、そして今週は馬なりで美浦坂路1番時計をマークと、絶好の動きを見せている。

長休明けを叩かれた前走時も動きはなかなか良く、また好時計をもマークしていたが、道中の不利もあり、残念ながら結果に結びつかなかった。
しかし、前走時以上の動きを見せており、1800mへの距離延長、実績ある舞台東京へのコース替りと条件も好転する今回は、攻めの良さが実戦に結びついていい。チャンスは十分にある。(★★★☆☆)

坂路ジョーカーをさがせ

6/10 美浦 坂路ジョーカー候補

  • 東京4R 3歳未勝利
  • トーセンヴィガー
  • (牡3、美浦・中川厩舎)
  • 53.8-39.1-25.4-13.1(馬なり)
    ※ムーンケリー(3歳未勝利)強めを3.1/2馬身追走~併入

坂路2本追いの併せ馬で意欲的に乗り込まれ、抜群の動きを見せる。

  • 東京7R 3歳上500万下
  • ドリュウ
  • (牡3、美浦・土田厩舎)
  • 54.8-39.7-25.6-12.5(馬なり)

3日に素軽い動きで馬なりで1F11秒8と、切れに切れた。元気一杯。

6/10 栗東 坂路ジョーカー候補

  • 阪神5R 2歳新馬
  • タガノジェロディ
  • (牡2、栗東・浅見厩舎)
  • 59.2-43.1-27.6-13.5(馬なり)
    ※ロードアクア(新馬)馬なりを1.1/2馬身追走~1馬身先着

日曜追いで、活力ある動きで51秒7~12秒2の好時計。仕上がり良好。

先週CWで、一杯に追われる僚馬を圧倒。テンも終いも抜群で好調。

  • 東京10R 多摩川S
  • レッドオルガ
  • (牝4、栗東・藤原英厩舎)
  • 54.2-38.8-24.9-12.2(強め)

不良馬場を力強いフットワーク。余力残しで、ラストまで脚色確か。

「特選坂路王」は、レース週に行われた「東西坂路調教Best10傑」から選出しています。

タイムの速い馬以外の坂路組にも"激走馬"が多く潜んでいるのも事実。それが「坂路ジョーカー」です。

競馬ラボの調査によれば、美浦組だけでも多い週で20頭を超える数の「坂路組」が連絡みを果たしています。3着までを視野に入れれば、さらに馬券に絡む確率は格段にアップ。特に新馬・未勝利戦では、坂路調教馬の好走が目立っていることもポイントです。

そんなファクターも加味しながら、 土・日の出走馬の中から激走候補を選出します。(ヤマノ)