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今週から秋の新潟開催が始まる。
あれだけ猛威を奮っていた台風が今週は発生していないのは、新潟開催が始まるだけに何よりだね。
そして馬場コンディションも今週は良化し、東でも西でも49秒台が複数出現。美浦坂路で馬なりで1番時計を楽にマークしたG1大本命馬がどんな走りを見せてくれるか、とても楽しみだ。

それでは、注目馬を伝えるね。


まず今週のイチオシは、土曜東京11R 府中牝馬S(G2)(芝1800m)に出走するソウルスターリング

日付 場所 タイム
9/16 坂路 55.6-40.9-13.8
9/20 坂路 51.9-38.2-12.5
9/23 坂路 54.8-40.3-13.3
10/4 南W 53.7-39.1-12.6
10/7 南W 54.7-39.2-12.2
10/10 南W 54.1-39.1-12.6(馬なり)
オークス優勝後は掲示板外が続きあえいでいたが、前走クイーンSは正攻法の競馬で一旦先頭に立ち3着と復調気配。その前走後は厩舎に残って攻めを積み、さらに調子を上げてきた。中間は坂路で2本追いを交えて入念に乗り込まれ、先週今週のウッドでの調整で態勢が整った。
東京替わりは好材料で、右チークの効果も期待できそうだ。そして陣営のモチベーションが高く、北村宏騎手も2度目の騎乗。前でスムーズなレースができれば、さらなる前進も可能だろう。
相手はディアドラ、ジュールポレール、リスグラシュー、アドマイヤリード、クロコスミア。


2頭目の注目馬は、土曜東京7R 3歳上500万下(芝2000m)に出走するタンタフエルサ

ディープインパクト産駒、兄タンタアレグリアという良血馬だ。
日付 場所 タイム
9/26 南W 70.2-54.8-40.1-13.6
10/4 坂路 53.3-39.2-12.8
10/10 南W 69.5-54.0-40.0-13.2(強め)
フロンテアクイーン(古オープン)強めを3馬身先行~1/2馬身遅れ
デビュー戦と前走ではともに7着に敗れてしまったが、スタートが決まった2走前は直線でメンバー最速の上がりを繰り出し、キッチリ差し切った。あれがこの馬の本来の能力だろう。攻めは地味だが、久々を叩かれた上積みが見込める今回は、発馬五分なら勝ち負けできていい。
相手はコンフィデンス、パルクデラモール、フラットレー、トータルソッカー、デナリ、サトノクロノス。


それでは今週はこのへんで、また来週!