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今週の美浦坂路は、火曜にかなりまとまった雨が降り、水曜は重馬場に。しかし、それでも50秒台が先週と同じく2本出たのは少し意外だったね。馬場が締まったのが良かったのだろうか…。(水曜追い切り)。
先週も美浦坂路組連対馬9頭とマズマズだった。

それでは、注目馬を伝えるね。


まず今週のイチオシは、日曜東京9R tvk賞(芝1800m)に出走するロシュフォール

日付 場所 タイム
11/4 坂路 54.6-39.7-12.7
11/7 南W 55.1-40.0-12.6(一杯)
フレッチア(古1600万)一杯を2馬身先行~1/2馬身遅れ
前走は久々で8キロ馬体を増やしての昇級戦で、しかもスタートで挟まれる不利を被ったが、ラスト2Fを10秒9~11秒2という凄い脚を使って勝ち馬を3/4馬身差まで追い詰めた。
その後は至って順調に来ており、一度使われた上積みが大きく動きが良化。
距離延長と東京へのコース替わりは好材料で、クラスも2度目。ここは中心視できる。
相手はダイワギャバン、アルトリウス、レノヴァール、プラチナヴォイス、マイネルスフェーン。


2頭目の注目馬は、日曜東京11R オーロカップ(芝1400m)に出走するテトラドラクマ

日付 場所 タイム
10/31 坂路 51.7-37.9-12.7
11/4 坂路 59.5-42.8-13.4
11/7 坂路 51.8-38.3-12.6(強め)
キングイモン(2歳未勝利)馬なりを2.7秒追走~2馬身先着
前走は3番人気に支持されながら14着に敗れたが、強豪牡馬相手のG1では致し方なし。
ここ3週の追い切りが、何れも大きく先を行く僚馬を圧倒する抜群の内容。間隔を空けて立て直した効果は大きく、絶好の状態に仕上がっている。
ここではスピードの絶対能力が違うはずで、1400mなら後発を決めて一気に押し切れる。
相手はアイライン、エントリーチケット、ミスターメロディ、スターオブペルシャ、アイライン、ビップライブリー、マドモアゼル。


3頭目の注目馬は、日曜東京6R 2歳新馬(ダ1600m)に出走するシハーブ

ゴールドアリュール産駒で半兄がシャケトラ、540キロほどの雄大な馬体を持つ藤沢和厩舎の素質馬だ。

日付 場所 タイム
10/31 南P 58.5-42.3-12.3
11/2 坂路 63.5-46.4-14.7
11/4 坂路 53.1-39.1-13.0
11/7 南W 68.5-52.2-38.0-11.8(馬なり)
オスカーホール(2歳未勝利)馬なりを2.1/2馬身追走~併入
当初は8月の札幌デビューを予定していたが、成長を待ち仕切り直し万全を期して、ようやくここにデビュー戦を迎える。
坂路とコース併用、実力馬たちとの併せ馬を重ね力を出せる好状態に仕上がっており、いきなりからチャンス十分だ。
相手はジュンアサヒダケ、シャルロッテミノル、キャラメライズ、ロジポルカ、マイネルイヴィンス、デアリングヴェスタ、アテンフェアリー。


それでは今週はこのへんで、また来週!