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先週から師走競馬に突入し、有馬記念まであと2週。いよいよ慌ただしくなってきた。

今週水曜の美浦坂路は、50秒台が1本、51秒台は6本出現。先週とほぼ同様の馬場状態だった。少し時計はかかっているが、負荷のかかる理想的なコンディションだと言えよう。
先週も美浦坂路組連対6頭にのみに終わったが、今週は巻き返してくれるはずだ。

それでは、注目馬を伝えるね。


まず今週のイチオシは、日曜阪神11R ジュベナイルフィリーズ(G1)(芝1600m)に出走するグレイシア
日付 場所 タイム
11/25 坂路 53.0-38.7-13.0
11/28 南W キリ不明
12/1 坂路 61.4-44.6-14.3
12/5 南W 66.6-51.8-38.3-12.6(馬なり)
2戦2勝で臨んだ前走時もデキ自体は良かったから期待したが、気分良く内の2番手で運ぶも馬込みで気の悪さを出してしまい直線で脚を使えず、不完全燃焼のうちにレースを終えてしまった。差し決着で流れが向かないにしても、案外な内容だった。
今回はデキ次第で出走を決めるようだったが、晴れて出走してきたということは、巻き返せる好状態にあるのだと考える。
広い阪神で終いに徹して追い比べに持ち込めば、巻き返しても不思議はない。人気落ち必至で、狙い目だ。
相手はシェーングランツ、ダノンファンタジー、クロノジェネシス、ビーチサンバ、レッドアネモス、メイショウショウブ、プールヴィル。


2頭目の注目馬は、土曜中山9R 霞ヶ浦特別(芝2000m)に出走するフリージングレイン
日付 場所 タイム
11/30 坂路 58.8-42.8-13.0
12/2 南W 69.0-53.2-39.3-13.0
12/5 南W 53.6-39.0-13.2(馬なり)
カフェアトラス(古1000万)一杯を2馬身追走~併入
今春現級を勝ち、次走昇級戦で掲示板突入と力を見せたが、降級してからは勝ち切れず少々物足りない状況が続いている。しかし今回は現級勝ちを含む(2.1.1.0)の得意舞台の中山芝2000m戦。東京を全休して、ここ目標にキッチリと仕上げてきた。
戸崎騎手も2度目の騎乗、能力を引き出してくれることだろう。
相手はレイエスプランドル、ウインイクシード、ホウオウパフューム、ショワドゥロワ、クレッシェンドラヴ、トータルソッカー。


3頭目の注目馬は、日曜中山9R 黒松賞(芝1200m)に出走するホウオウカトリーヌ
日付 場所 タイム
11/29 坂路 53.3-39.0-12.3
12/5 南W 67.3-52.4-38.7-12.7(馬なり)
ミスマリア(新馬)馬なりを4馬身追走~併入
前走は勝ち馬を捕え来れなかったが、ひと息入った中6週で、また勝ち馬のペースだった。そんな状況下で好位から運びながらメンバー最速上がりを繰り出しハナ差に迫っており、勝ちに等しい内容だった。
その後も至って順調に来ており、手綱を取るのは好相性の大野騎手。そして好調馬揃いのここでもオープン特別2着の実績のスピードは一枚上で、押し切りまで。
相手はグラナタス、ナタラディーヴァ、ハナブショウ、ヨークテソーロ、マイネルアルケミー、サンタンデール、タイドオブハピネス。


それでは今週はこのへんで、また来週!