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新年明けましておめでとうございます。当コーナーはここから始動しますので、今年もよろしくお願いします。
金杯を終えた今年2週目は3日間開催となるけれど、美浦坂路では活発に追い切りが行われた。
美浦坂路は、50秒台が1本で、51秒台は多数。そして終い1F12秒台も多数と、少し負荷がかかる上々のコンディションでの追い切りとなった。

それでは、注目馬を伝えるね。


今週のイチオシは、日曜中山11R ニューイヤーS(芝1600m)に出走するドーヴァー
日付 場所 タイム
12/27 坂路 55.2-40.4-13.0
1/3 坂路 52.8-38.6-12.8
1/9 坂路 54.6-39.3-13.0(馬なり)
1600万に昇級した昨年は、度々好勝負はするものの勝ち切れないレースが続いていたが、前走道中インで脚を溜め、直線で外に持ち出すロスがありながらも差し切る渋い内容で勝利。
その後は至って順調に来ており、今回は追い切りで美浦坂路1番時計の自己ベストをマーク。テンの速さもさることながら終いも確かな抜群の走りで、前走時もデキは良かったが、更は調子に上がっている。
鞍上は中山芝マイルが得意な田辺騎手。道中抑えて終い勝負なら、昇級戦でも面白い。
相手はショウナンアンセム、ウインファビラス、キャプテンペリー、ワンスインナムーン、ハーレムライン、ロジチャリス。


2頭目の注目馬は、土曜中山9R 成田特別(ダ2400m)に出走するミッキーポジション
日付 場所 タイム
12/31 坂路 56.9-41.6-13.7
1/4 南W 84.0-68.8-53.8-39.6-12.8
1/9 坂路 51.3-38.4-13.2(馬なり)
プリモスペード(新馬)馬なりを2.3秒追走~併入
前走は離された2着に終わったが、久々で16キロ馬体重を増やしており、勝負どころで窮屈になるシーンもあった。しかし順調に来ている今回は、相手は新馬とはいえ、最終追い切りで10馬身以上も先を行く僚馬を馬なりで追走から併入で自己ベストと、上積み大きい。
前走負かした相手が多いメンバーで、今度は勝ち負けになる。
相手はカフェアトラス、レッドゼノン、イルフォーコン、サトノヴィクトリー、オワゾードール、オペラハット。


今週は以上の2鞍です。

それではこのへんで、また来週!