特選・坂路王

  • 中山9R 成田特別(ダ2400m)
  • ミッキーポジション
  • (牡4、美浦・菊沢厩舎)
  • 51.3-38.4-25.8-13.2(馬なり)
    プリモスペード(新馬)馬なりを2.3秒追走~併入

水曜の追い切りで、51.3-38.4-25.8-13.2(馬なり)の栗東坂路4番時計をマークし、自己ベストを更新。プリモスペード(新馬)馬なりを2.3秒追走~併入

前走は離された2着に終わったが、久々で16キロ馬体重を増やしており、また勝負どころで窮屈になるシーンもあった。しかし順調に来ている今回は、相手は新馬とはいえ、最終追い切りで10馬身以上も先を行く僚馬を馬なりで追走から併入で自己ベストと絶好の動きを披露しており、上積みが大きい。

ダートはこれまで4戦して2勝2着2回と、連対率100%。そして今回の相手の過半数が、休み明けの前走で負かしたメンバー。
調子を上げて臨む前走と同舞台で、いよいよ勝機到来か。(★★★★☆)

坂路ジョーカーをさがせ

1/12 美浦 坂路ジョーカー候補

  • 中山5R 3歳未勝利
  • サンアップルトン
  • (牡3、美浦・中野栄厩舎)
  • 54.5-38.8-24.8-12.2(一杯)
    ※カイザーメランジェ(古1600万)馬なりに併入

加速ラップを刻んで併せた格上馬に食い下がり、自己ベストタイ。

先週一杯に追われる僚馬を圧倒、今週はテンも終いも速い好時計。

  • 中山11R フェアリーS(G3)
  • レディードリー
  • (牝3、美浦・伊藤正厩舎)
  • 53.1-38.6-25.2-12.5(馬なり)

先週、馬なりで51秒0の美浦坂路1番時計。連日のプール調整で上昇。

1/12 栗東 坂路ジョーカー候補

  • 京都7R 4歳上500万下・牝
  • プルマブランカ
  • (牝5、栗東・笹田厩舎)
  • 52.9-38.9-25.3-12.3(馬なり)

中間から馬なりで好時計連発、2週前は51秒5~12秒3の自己ベスト。

今週は軽めだが、先週力強い動きで格上馬を圧倒して自己ベスト。

「特選坂路王」は、レース週に行われた「東西坂路調教Best10傑」から選出しています。

タイムの速い馬以外の坂路組にも"激走馬"が多く潜んでいるのも事実。それが「坂路ジョーカー」です。

競馬ラボの調査によれば、美浦組だけでも多い週で20頭を超える数の「坂路組」が連絡みを果たしています。3着までを視野に入れれば、さらに馬券に絡む確率は格段にアップ。特に新馬・未勝利戦では、坂路調教馬の好走が目立っていることもポイントです。

そんなファクターも加味しながら、 土・日の出走馬の中から激走候補を選出します。(ヤマノ)