特選・坂路王

  • 京都6R 3歳新馬(芝2000m)
  • サトノソロモン
  • (牡3、栗東・池江寿厩舎)
  • 51.5-37.3-24.7-12.3(馬なり)
    サンラモンバレー(古1600万)強めを5馬身追走~併入

水曜の追い切りで、51.5-37.3-24.7-12.3(馬なり)の栗東坂路8番時計をマーク。

ノーザンファーム出身のディープインパクト産駒、セレクトセール2億8000万円の高額取引馬が万全の態勢でここにデビュー戦を迎える。

今週の最終追い切りで、明日の京都準メインで上位人気と目される実力古馬を併せ馬で馬なりで圧倒。そして先週の1週前追い切りでは、土曜の京都最終レースを勝ち切った好調な格上馬を追走し、先着。
時計も2週連続で51秒台かつ終いも1Fも12秒台前半という、テンも終いも速い素晴らしいもので、状態の良さは確かなところだ。

態勢整った素質馬の能力を、Mデムーロ騎手が余すことなく引き出してくれるに違いない。いきなりから、期待は高まる。(★★★☆☆)

坂路ジョーカーをさがせ

1/13 美浦 坂路ジョーカー候補

坂路2本追い。馬なりで加速ラップを刻み、終いシャープに伸びた。

全て坂路2本追いで終い鋭く伸びた。長休明けを2度叩かれ更に上昇。

1/13 栗東 坂路ジョーカー候補

  • 京都7R 4歳上500万下
  • サザンブリーズ
  • (牡5、栗東・橋口慎厩舎)
  • 55.3-39.4-25.2-12.3(馬なり)

力強いフットワークで加速ラップを刻み、終いシャープに伸びた。

軽快なフットワークで、ラストまでシャープに伸びた。元気一杯。

余力残しで、自己ベストを更新。高いレベルで好調維持している。

「特選坂路王」は、レース週に行われた「東西坂路調教Best10傑」から選出しています。

タイムの速い馬以外の坂路組にも"激走馬"が多く潜んでいるのも事実。それが「坂路ジョーカー」です。

競馬ラボの調査によれば、美浦組だけでも多い週で20頭を超える数の「坂路組」が連絡みを果たしています。3着までを視野に入れれば、さらに馬券に絡む確率は格段にアップ。特に新馬・未勝利戦では、坂路調教馬の好走が目立っていることもポイントです。

そんなファクターも加味しながら、 土・日の出走馬の中から激走候補を選出します。(ヤマノ)