業界最速トレセン直送ナマ情報

今週は栗東坂路ではかなり速い時計が出たみたいだけど、ここ美浦の坂路は水曜追い切りでは1頭を除いて全て52秒台以下と、かなり時計がかかるコンディションとなった。
そんな状況下で50秒9の抜けた1番時計をマークしたのが、プロディガルサン。先週も1番時計をマークしていて、動きは絶好。今週はレースに出走しないけど、来週以降に出走してくるのが、実に楽しみだ。

それでは、注目馬を伝えるね。


今週のイチオシは、土曜中山11R フラワーカップ(G3)(芝1800m)に出走するコントラチェック

兄は5勝馬バウンスシャッセ、藤沢和厩舎の快速馬だ。
日付 場所 タイム
2/24 坂路 56.3-40.9-12.5
3/3 坂路 56.0-40.8-13.2
3/6 南W 67.3-52.0-38.3-13.0
3/13 南W 97.2-53.0-39.4-12.8(馬なり)
キングドラゴン(障害未勝利)馬なりを2.4秒追走~併入
前走は、前の週に行われたG3フェアリーSを2秒2も上回る驚愕のタイムで快勝と、凄いパフォーマンスを見せた。またそれだけでなく、2戦目にも札幌で2着を7馬身突き放す圧巻の走りで逃げ切っており、スピード能力の高さは相当なもの。
今回手替わりするけれど、手綱を取る丸山騎手も逃げが達者で、距離実績もある。道中スピードに乗り迷わず自分のペースでリズムに乗れば、持久力も備えているだけに、ここも押し切る公算は少なくない。
相手はエールヴォア、ランブリングアレー、ルタンブル、ミモザイエロー、エフティイーリス、シャドウディーヴァ。


2頭目の注目馬は、日曜中山11R スプリングS(G2)(芝1800m)に出走するヒシイグアス

ハーツクライ産駒、堀厩舎の1億超の高額馬だ。
日付 場所 タイム
3/3 坂路 55.7-40.7-13.1
3/7 南W 68.3-52.1-37.1-12.5
3/10 坂路 56.3-40.8-13.0
3/14 南W 51.0-37.4-12.2(G前仕掛け)
52.0-37.0-12.1(馬なり)
ブーザー(3歳500万)馬なりに併入
これまで3戦2勝2着1回。2着もクビ差で、前走はスローペースを道中しっかりと折り合い逃げ切った。
今週の追い切りで抜群に切れを見せており、依然好調。ここもマイペースが可能で、センス良く立ち回れるレースぶりは中山向き。これまで3戦は全て騎手が替わっていたが、今回は継続騎乗なことも好材料だ。
相手はファンタジスト、クリノガウディー、タガノディアマンテ、エメラルファイト、ロジャーバローズ、ユニコーンライオン、リバーシブルレーン。


それではこのへんで、また来週!