業界最速トレセン直送ナマ情報

ダービー週の今週は、火曜朝から凄い雨に見舞われた。この雨の影響で木曜追いに変更した厩舎もあったほどで水曜の馬場状態が心配されたが、坂路は意外も影響が少なく、そこそこ時計が出たのは幸いだった。この後は週末まで安定した天気が続くようだから、ダービーは天候による有利不利はない馬場での白熱した戦いが楽しめそうだ。

それでは、注目馬を伝えるね。


今週のイチオシは、日曜東京10R むらさき賞(芝1800m)に出走するファストアプローチ
日付 場所 タイム
5/15 南W 53.7-39.5-12.6
5/19 坂路 56.7-41.4-12.5
5/22 南W 70.0-53.6-39.6-12.4(馬なり)
ゴーフォザサミット(古オープン)強めを3馬身先行~併入
前走は5ヵ月の休み明けでいきなり出負けしてしまったが、向正面からロングスパートを決め手鮮やかに押し切った。今回再び3ヵ月間隔が空いたが、最終追い切りで格上馬と互角に渡り合ったように動き良く、仕上がりは上々。これまで2度の休み明けを2着、1着と好走していることからも、ここも好勝負になる公算は大きい。人気面の妙味が見込め、狙い目だ。
相手はジェシー、アモーレミオ、フランツ、レッドイグニス、トラストケンシン、サンラモンバレー、ワイプティアーズ。


2頭目の注目馬は、日曜東京9R 薫風S(ダ1600m)に出走するスウィングビート
日付 場所 タイム
5/15 坂路 69.5-44.8-14.8
5/19 南W 56.1-41.2-14.2
5/22 南W 70.5-55.7-41.1-13.4(馬なり)
シュヴァルツヴァルト(3歳500万)馬なりを4馬身追走~1馬身遅れ
前走は3~4角で大外を回らされるロスが大きかったが、渋太い末脚で追い上げて2着を確保。着差は僅かに0秒1、勝ち味に遅いきらいはあるが、一戦毎に力を付けている。
今度の舞台も前走に続いて3勝全てを挙げている東京芝マイルで、鞍上はミルコデムーロ。チャンス十分だ。
相手はクレマンダルザス、イダペガサス、グッドラックサマー、フィールドセンス、ブライトンロック、ビックリシタナモー。


3頭目の注目馬は、土曜東京10R 葉山特別(芝1600m)に出走するアヴィオール
日付 場所 タイム
5/16 南W 69.7-53.0-38.4-13.2
5/19 坂路 60.1-43.8-14.0
5/22 南W 53.3-38.5-12.9(強め)
ダノンラスター(3歳500万)馬なりを1馬身追走~併入
前走は9着に敗れたが、道中内に閉じ込められる窮屈な競馬を強いられた。おまけに直線でも前が塞がる2度の不利が大きかったもので、度外視できる。それでも着差が0秒6は上々で、スムーズなら今度は巻き返す。2戦2勝の東京芝マイルで、能力全開だ。
相手はビーカーリー、ウインシャトレーヌ、テンワールドレイナ、エイシンルカーノ、パルクデラモール、ベストティアーズ、アドマイヤシナイ。


それではこのへんで、また来週!