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梅雨真っ只中だが、今週から夏の福島開催が始まる。
毎年坂路調教馬が好成績を挙げる舞台だけど、今年は今週25日からの南Wの閉鎖の影響がどう出るのか…。
それでも基本的には好調教馬、特に終い切れる動きを見せた馬に注目してみたい。

それでは、注目馬を伝えるね。


今週のイチオシは、土曜福島10R 郡山特別(ダ1150m)に出走するレッドアネラ
日付 場所 タイム
6/19 坂路 52.8-38.2-13.2
6/26 坂路 53.6-38.9-13.1(強め)
ピチカートポルカ(3歳未勝利)強めを2馬身先行~併入
前走は1番人気で6着敗れたが、内枠からガンガン競りすぎ、また道中トモも滑らせブレーキをかける場面があったことも影響した。
しかしこのクラスでのスピード上位は明白で、福島のこの舞台でジョッキー強化なら巻き返せる。馬券的妙味あり、狙い目だ。
相手はエンゲージリング、フォーティプリンス、スマートアルタイル、メイショウキタグニ、メイショウアテン、タマモサザンクロス。


2頭目の注目馬は、日曜福島11R ラジオNIKKEI賞(芝1800m)に出走するヒシイグアス
日付 場所 タイム
6/20 南W 66.3-51.0-36.4-12.4
6/23 坂路 58.6-42.8-27.7-13.4
6/26 坂路 53.5-39.3-12.4(強め)
前走は好発を決めるも道中若さを見せ、直線で伸びあぐねて5着に敗れたが、初重賞で着差は僅かに0秒2なら上々だ。
間隔を空けて立て直し、中間はド迫力の動きを見せており元気一杯。デキ良くポテンシャルの高さは上位で、鞍上はデムーロ騎手。前々で上手く立ち回れば、前走以上の結果が期待できそうだ。
相手はディキシーナイト、アドマイヤスコール、ギルマ、ブレイブメジャー、ゴータイミング、ポルーニン、ランスオブプラーナ。


3頭目の注目馬は、日曜福島5R 2歳新馬(芝1800m)に出走するロバートソンキー

ルーラーシップ産駒の素質馬が、いよいよデビューする。
日付 場所 タイム
6/12 坂路 52.6-38.7-12.9
6/16 坂路 57.1-41.9-13.0
6/19 坂路 52.9-38.4-12.7
6/26 坂路 53.5-40.0-12.5(馬なり)
マイウェイアムール(古馬3勝)一杯を4馬身追走~2馬身先着
祖母がG1.4勝馬トウカイテイオーの全妹で、全兄クラークキーも4勝という血統馬。
併せ馬で既走馬を毎回圧倒する抜群の動きを見せているが、特に今週の最終追い切りでは、一杯に追われる実力古馬を馬なりで圧倒。この攻めの良さが実戦に結びつけば、いきなり勝負になっていい。デムーロ騎手の手綱捌きに注目だ。
相手はコンドゥクシオン、ネージュフォレスト、フォーハンズプレイ、シラカバ、ルトロヴァイユ、トロワシャルム。


それではこのへんで、また来週!