今週の勝負レース

連日の酷暑続きでチップが乾燥したのだろう、今週水曜の美浦は51秒台が僅かに5本と時計がかかる馬場となった。だから、そんな状況下でもしっかりと時計を出してきた馬はやはり状態が良いと考えていい。それでは、注目馬を伝えるね。

今週のイチオシは、日曜新潟11R 関屋記念(G3)(芝1600m)に出走するミッキーグローリー
日付 場所 タイム
7/31 坂路 52.5-38.2-12.8
8/4 坂路 55.7-40.6-12.9
8/7 坂路 51.4-37.0-12.5(強め)
レッドオルバース(古馬3勝)一杯を2馬身追走~1.1/2馬身先着

前走強敵揃いの初のG1マイルCSを、57キロでメンバー最速上がりを繰り出し、勝ったステルヴィオと0秒2差、3着とタイム差なしと健闘し、能力の高さを周りに知らしめた。

その後は当初安田記念を目標に来るも軽い骨折が判明しここまで出走が伸びたが、中間で余力残しで好時計を連発。大型馬の長休明けだが、この酷暑の中でも活発に動けており元気一杯、仕上がり良好だ。 コース・騎手ともに好相性で、狙い目は十分にある。

相手はケイデンスコール、ハーレムライン、エントシャイデン、サラキア、オールフォーラヴ、ソーグリッタリング、ロシュフォール、サンマルティン。


2頭目の注目馬は、土曜新潟9R 村上特別(芝1600m)に出走するフィリアーノ
日付 場所 タイム
7/31 坂路 54.3-39.6-12.6
8/4 坂路 58.3-43.3-12.9
8/7 南P 70.2-53.6-38.0-11.5(強め)
セダブリランテス(古オープン)馬なりを10馬身先行~併入

前走は7着に敗れたが、昇級戦で道中力んで走っていた。それでも0秒4差は上々だ。
切れる脚はないが渋太さがあり、調子を上げて臨むクラス2戦目。好発を決めてスムーズなレースができれば、前進できていい。

相手はエクセランフィーユ、ダイイチターミナル、ラティカ、ガロシェ、アトラクティヴ、マイネルプリンチペ、モレッキ。


それではこのへんで、また来週!