特選・坂路王

  • 阪神10R ウオッカC(ダ1800m)
  • ワンダーウマス
  • (牡5、栗東・高柳大厩舎)
  • 9/12 栗東 50.7-37.2-25.4-13.3(馬なり)

木曜の追い切りで、栗東坂路7番時計をマークし自己ベストを更新。

これまでも栗東坂路主体で追い切られてきたが51秒台を突破したのは今回が初、そして先週も51秒7と2週連続で好時計をマークと動き良く、休養効果がうかがえる。今週のラスト1F13秒3は、馬なりでのものだけに不安材料にはならない。

前走は直線での追い合いの末にハナ差で敗れたが、鞍上がラスト1Fでステッキを落とし、さらには直後に右手綱を落として再びつかむのに少し時間を要すロスがあったもの。負けはしたものの、勝ちに等しい内容だった。

休養効果大きく手替わりは好材料、ここはチャンス。

坂路セレクション

  • 中山11R セントライト記念(G2)(芝2200m)
  • オセアグレイト
  • (牡3、美浦・菊川厩舎)
  • 9/11 美浦 52.5-38.2-24.8-12.4(馬なり)

先週余力残しで52秒2の自己ベスト、そして今週も馬なりで52秒8と、2週連続で好時計をマーク。間隔空くも動き軽快で、能力を発揮できる好状態にある。

2400mは3,2,1,1,1着と抜群の安定感で、現在3連勝中と勢いもある。夏を順調に越し仕上がり良好、豊富なスタミナを生かせばこのメンバーでも勝負になる。

  • 中山10R エルコンドルパサーC(ダ1200m)
  • アカネサス
  • (牝3、栗東・浅見厩舎)
  • 9/12 栗東 57.0-40.6-25.9-12.4(馬なり)

木曜の最終追い切りは控えたが、日曜追いで、力強い動きで50秒4の好時計をマーク。

久々を除けば全て掲示板の安定感だが、今夏現級で2着,3着の好調を高いレベルで維持しており、距離延長も好材料。チャンスは大きい。