調教パターン変更馬

  • 【ジャパンカップ】
  • スワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野厩舎)
    これまで:坂路併用、コース主体
    今回:初めて中間から全て坂路追い

デビュー以来、これまでも坂路でも追い切りを行ってきたが、あくまでもコース主体で坂路併用の内容だった。ところが今回は中間から全て坂路追いと、調教パターンを変えてきた。

「ピリッとしたところが欲しくて、……一つのキッカケとして、坂路で追い切っています」と庄野師。すると1週前に従来の自己ベストを1秒8更新し、最終追い切りで更に1秒4短縮と好時計を連発する抜群の動きを見せている。

  • 【京阪杯】
  • ライトオンキュー(牡4、栗東・昆厩舎)
    今年これまで:1週前は助手が騎乗
    今回:今年初めて1週前と当週を騎手が騎乗

昨年までは1週前追い切り、レース当週と2週連続で騎手騎乗での追い切りがしばしば見られたが、今年は今回初めて行われた。

すると1週前に50秒0の栗東坂路1番時計、今週の最終追い切りで馬なりで52秒4~12秒0をマーク。さらには17日日曜日には1F11秒5と抜群の切れを披露した。