特選・坂路王

  • 京都11R 栗東S
  • ファッショニスタ
  • (牝6、栗東・安田隆厩舎)
  • 5/7栗東 50.9-36.7-24.0-12.3(馬なり)

先週木曜の追い切りで、木曜栗東坂路1番時計をマーク。

先週の1週前追い切りで抜群の手応えでテン速く終いも確かな好時計をマークし、今週は余力残しで終い切れに切れた。ラスト1F11秒7は、今週の栗東坂路のラスト1F最速だ。久々でも動き絶好、能力を発揮できる好状態に仕上がっている。

一昨年の当レースではまさかの9着に敗れるも、前が止まらない不良馬場でいきなり出遅れ後方からの競馬になったのが最後まで大きく響いたもので度外視できる。本来先行力がある馬で、まともならあんなことはなく勝ち負けになる。

坂路セレクション

  • 東京11R ヴィクトリアマイル(G1)
  • サウンドキアラ
  • (牝5、栗東・安達厩舎)
  • 5/13栗東 51.6-37.7-24.6-12.3(馬なり)

今週水曜の追い切りで、テンも終いも速い好時計を馬なりでマーク。高いレベルで好調が続いている近走の最終追い切りの中でも最も速い優秀な時計で、目下の充実ぶりがうかがえる。また張りのある馬体から繰り出せれるしなやかなフットワークはピークを感じさせる素晴らしいもので、状態の良さは確かなところだ。

昨年はノームコアとプリモシーンに水を開けられ、0秒7差に終わった。しかし当時は卒業するまでに7戦を要した1000万勝ち直後の参戦で、昨年の当レース後は(4.0.1.0)で重賞3連勝中と現在の勢いはまるで違い、地力強化が著しい。

最強牝馬や昨年の1,2着馬など強豪揃いのメンバーで、相手にとって不足なし。能力全開で活路を開く。

  • 新潟12R 中ノ岳特別
  • フィルストバーン
  • (セ4、美浦・斎藤誠厩舎)
  • 5/13栗東 52.3-37.6-24.5-12.5(馬なり)

レコンキスタ(古馬2勝)一杯を3.1/2馬身追走~2馬身先着

今週水曜の最終追い切りで、中1週の馬なりで自己ベストを更新。併せたレコンキスタは土曜の東京最終レースの2勝クラスで10番人気ながら3着と好走しており、そんな好調馬を圧倒しているところからも状態の良さがうかがえる。

新潟ダ1800mは5走前に勝っており、その走破時計1分50秒9は今回のメンバーで当該コースの持ち時計として最速と時計面の裏付けもある。道中スムーズなら、ここも好勝負。