特選・坂路王

  • 中山11R スプリンターズステークス(G1)
  • モズスーパーフレア
  • (牝5、栗東・音無厩舎)
  • 9/24栗東 50.2-37.0-24.0-12.3(強め)

ジョニーズララバイ(古馬2勝)一杯を3.1/2馬身追走~4馬身先着

先週木曜の1週前追い切りで、栗東坂路1番時計をマーク。

馬なりで48秒9の自己ベストを持つ名うての快速馬が、昨年と同じステップを踏みながら、昨年以上の好状態で秋の大一番に臨む。

一杯に追われる僚馬を余力十分の手応えで圧倒した先週の走りは、全体時計が栗東坂路出走馬中最速かつ、ラスト2ハロンとラスト1ハロンもベスト10入りした馬で最速と非常に優秀で、まさに好調を感じさせるものだった。

高松宮記念後に休養し北九州記念を使うステップは昨年と同じでも、高松宮記念、北九州記念ともに着順も時計も昨年より今年の方が優秀で、まさに充実一途。更に絶好枠を引き当てたことも大きく、勝機十分。

坂路セレクション

水曜の最終追い切りで、美浦坂路7番時計をマーク。

3週連続で併せ馬を敢行し、2週前より1週前、1週前より今週と、使われる毎に時計を短縮。左前肢跛行で除外になった前走から、プール調整を取り入れながら入念に乗り込まれて順調に良化し、能力を発揮できる好状態に仕上がった。

昨秋の中山戦2着時の優勝馬フォルコメントは、その後3勝クラスでも好勝負を演じている。そんな力量馬と少差のレースをしているのだから、ここでも能力は十分に足りるはず。好勝負を期待したい。


先週木曜の1週前追い切りで、美浦坂路7番時計をマーク。

そして今週の最終追い切りでは馬なりで加速ラップを刻んでラストまで鋭伸と、終い確かな抜群の動きを披露しており、放牧効果がうかがえる。

芝でデビューするも勝ち上がれず地方にまわると、ダート路線で才能が開花。船橋で3戦連続で圧勝後、中央再入厩後も10馬身差、4馬身差のレコード勝ちで連勝と破竹の快進撃。いよいよ軌道に乗ってきた。

近2走の時計も内容も昇級でも十分に通用するもので、ここも有力視できる。