特選・坂路王

  • 東京12R 3歳上2勝クラス
  • レッチェバロック
  • (牝3、美浦・藤沢和厩舎)
  • 10/7美浦 51.4-37.9-25.3-13.0(馬なり)

今週の追い切りで、美浦坂路10番時計をマークして自己ベストを更新。

軽快なフットワークのスピード感あふれる走りは、久々を全く感じさせないまさに好調時のもので、いきなりから能力を発揮できる好状態にある。

2走前の東京ダ1400m戦の走破時計1分23秒6は、現級でも楽に通用する優秀なもの。その実績ある舞台で斤量53キロの自己条件、久々で古馬相手でも発馬五分なら互角以上に戦える。ここは巻き返す。

坂路セレクション

  • 東京11R サウジアラビアロイヤルカップ(G3)
  • インフィナイト
  • (牝2、栗東・音無厩舎)
  • 10/7栗東 53.3-38.8-25.3-12.7(馬なり)

ミッキースピリット(古オープン)一杯を1馬身追走~4馬身先着

今週水曜の追い切りで、一杯に追われる僚馬を馬なりで圧倒して自己ベストを更新。

時計の53秒3は特筆するほどの好時計とは言えないが、閉場に近い遅い時間帯の8時48分にマークしたこと、初戦の調教時計を0秒4短縮していること、実力古馬を圧倒した内容を考え合わせれば、その走りは高く評価できる。

さらに土曜の東京は、台風の影響で終日雨降りで馬場悪化が不可避の見通しだけに、東京と同様の左回りで直線が長い新潟芝マイルの不良馬場で前走快勝したアドバンテージは大きく、有力視できる。


  • 京都10R 長岡京ステークス
  • ガゼボ
  • (牡5、栗東・石坂公厩舎)
  • 10/7栗東 51.3-37.9-25.2-12.8(一杯)

今週水曜の追い切りで、栗東坂路8番時計をマーク。

動き素軽く馬体にも張りがあり、今回3カ月ぶりでも仕上がり良好。

京都芝1400mは(1.2.1.1)の得意舞台、2走前の現級を1分20秒9の時計で2着の実績はここでは上位。

また過去の戦績を振り返るに、一度不良馬場で道中脚を取られて1.5秒差の敗退を喫しているだけに、台風の進路が予測より南に逸れて土曜日中の京都地方の天気が曇予報となっているのは追い風となる。チャンス十分だ。