世の中には間の悪い人間がいるのは事実。自慢じゃないが、貧乏くじを引くのは得意であり、後厄の今年は大厄時以上の禍を自ら抱えてしまっている。その日がくればここでも告白したいと思うが、この数日胃薬が手放せない。

土曜日小倉12Rもそこじゃないんだよなーという自分への怒りで終わってしまった。ちょっと真面目なことを書いてしまうと、常々指摘しているように、人気馬と反対の脚質を狙うのがセオリー。

フナウタが前目で競馬をするのであれば、後方から差してくる馬を狙うのが穴党だ。しかし、そこで差してくるのは自分が注目していない馬だったり、危険な人気馬と見ていた⑦ワンダーアマービレだったりするから悲しい。

8/19(日) 小倉12R 3歳上500万下(ダ1700m)
危険な
人気馬
サンオークランド
狙いたい
穴馬
18日(土)の夜メルマガに掲載

確かに⑬サンオークランドは上のクラスでもしっかりと勝ち負けしている馬で本来は500万にいる馬ではないのかもしれない。しかし、前走の謎の敗因は全く読めない。陣営もコメントでそれを認めている。距離が1F長かったといったこともあるだろう。

しかし、1000万条件でモズアトラクションと小差の競馬をしていた馬が、たった1Fの延長であそこまであっさりと負けるのだろうか。しかも、1000万下ではなく500万下での話である。

あまり指摘されないが、堅実なタイプの馬が急激に大敗した際はしばらく狙わない方がいい。連勝が止まって馬券圏外を外した馬がその後も人気で全く馬券に絡めなかったという例は少なくないのだ。3歳限定重賞とはいえ、重賞で1秒以内に来る力を持っている馬が、500万下の平場で1秒8も負けるのは何かがあると勘繰らざるを得ない。

間の悪さなら吾輩もヒケを取らないが……。【全貌は18日(土)の夜メルマガに掲載】(無料登録して頂く必要があります)

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