6/17(日) 函館11R 函館スプリントS(G3)(芝1200m)

あえてどこの雑誌とは書かないが、某月刊誌の休刊騒動に巻き込まれており運気低下中を実感している今日この頃。
土曜日にはわざわざ危ないと書いたモズスーパーフレアに勝たれてしまう始末。しかも、荒れるはずの1000万下、函館芝1200mにしては堅い決着となってしまった。しくじっている場合ではないのですが……。

危険な人気馬:①セイウンコウセイ
狙いたい穴馬:⑮ライトフェアリー

昨年、絶好調期にあったセイウンコウセイは函館スプリントSで4着だった。

実力を兼ね備えた馬なのは間違いないが、昨年ほどの勢いがないのであれば馬券的には危険といわざるを得ない。

G1を勝つような馬に対して中途半端な印は失礼ということもあり“自信の無印”とさせて頂く。

ただ、著書(馬券しくじり先生)をお読みになった方はご存知かも知れないが、著者である私は西山茂行オーナーの馬と単に相性が悪いだけなのかも知れない。しかも、こちらは運気低下中。あっさりと勝利されるかも知れないだろう。

また、ここは逃げ先行馬が揃った。同曜日のメインもそうだったが、開幕週ということもありそれでも前が総崩れということにはならないだろう。

穴なら枠は気になるが揉まれるよりは被せられない外目の枠を引けた⑮ライトフェアリーか。

正確に書けば10倍台のオッズは穴ではないかも知れないが、近走を見る限り決して重賞実績のある馬たちに劣っていないのは分かるはず。追って味のあるタイプの馬ではないが、外の3番手、遅くとも4、5番手を回っていれば上位に食い込むチャンスはあるだろう。

人気が予想されるナックビーナースとは昨年のキーンランドCで0秒2差。その時と比べて力を付けているのは間違いないはずで6歳牝馬といえども侮れないだろう。