うははは。人気馬を蹴飛ばすのに成功し、しかもヴァニラアイスが激走してくれた。パニラではなくストロベリーアイスを食してはいるが、公開しているコラムでバシッと決まるのは何とも気持ちがいいものなのだ。とはいえまだ明日がある。予告していたように3日間での大勝を目指すのだ。

4/29(月) 新潟12R 4歳上500万下(ダ1200m)
危険な
人気馬
②モンテルース、⑮ハッシュタグ
狙いたい
穴馬
③ララロワ

明日の新潟には戸崎騎手が参戦する。それだけで人気になってしまうタイプがモンテルースだろう。先行力は確かに備えているが、しぶといというほどではない。差していいタイプでもなければ特段、購入する理由もない。いつも指摘しているが騎手で変わる馬など多くはない。こういってはなんだが戸崎騎手は激変させられるタイプではない。元の馬の力を邪魔しないタイプ。ここで人気を集めるのならわざわざ買う必要性はない。

⑮ハッシュタグは差せるタイプの馬だか、新潟が根本的にいいタイプではないだろう。この外枠もプラスとは言い難い。前に行くと詰めが甘いのは4、5走前を見れば明らかである。明日の新潟最終レースを迎える際にどのような状態にあるのかは定かでないが、勝っていても負けていても本命サイドの馬を買うべき必要性はないのである。勝っているのならさらなる勝ちを目指し、負けているなら逆転を狙う。500万下のダート1200m戦とはそういうレースだ。

ならば、実際は少し売れてしまいそうだか③ララロワを狙ってみたい。血統的にはダート1200m戦向きではないのかもしれない。しかし、門別では1700m、1800mで苦戦し1200mで成績を残してきた馬。レベル差や時計を正確に精査したわけではないが、門別1200m戦で1分15秒0より速い時計が出ていれば500万下では通用するはずだ。

また、ララロワはJRA時代に1走しているが、フロンティア、アドマイヤアルバ、シャルルマーニュに続く0秒7差4着。フロンティアは新潟2歳Sを、アドマイヤアルバは重賞2着でダービーに出走した馬。シャルルマーニュも1600万下にいるのなら、基礎能力がここでは違う可能性もある。出戻り馬は初戦や2戦目で狙わないと意味がない。

最終日にもしっかりと決めて終わりたい。