台風が過ぎてまた暑さがぶり返してきた。先週、日曜日の当コラムは穴馬として取り上げたトーホウリーガルは惨敗だが、個人的には同じ位に評価しているとした⑭セイカエドミザカが12番人気(139.9倍)で快勝。

写メ(サイト内で公開中)はその購入した証拠馬券である(もちろん、他にもトーホウリーガルからの3連複もある。5000円を突っ込み的中したと思ったのだが……。)

相手本線に指名した⑪タガノジーニアスがクビ差届かず4着。しかも、トーホウリーガルとセイカイドミザカは2着までだろうと、2着付けの馬単しか購入せず。

当たっていそうで当たっていない馬券を作ってしまったのだ。8枠が来たら大儲けと書いておきながら儲かっていないのである(泣)。

馬券

8/11(土) 小倉12R 3歳上500万下(芝1200m)
危険な
人気馬
ピュアコンチェルト
狙いたい
穴馬
10日(金)の夜メルマガに掲載

能力を考えれば、勝ち切れないが⑬ピュアコンチェルトが安定しているはず。だが、牝馬5歳にして1200m戦が初めて。元々、長距離を使っていたタイプではないし、ここまで1200m戦を使わなかったのはしっかりとした理由があるはずなのだ。

一時期は後方からの脚質オンリーだったこともあり、1200m戦は忙しいという判断だったのかも知れない。確かに、前走の走りを見れば1200m戦にも対応できそうな雰囲気はあった。

しかし、人気が予想されることを考えれば、蹴飛ばして買いたいのだ。少なくとも、穴馬券は人気馬に不安がある際に飛び出すという原則は覚えておきたい。4歳降級馬もいるが、一長一短ある馬ばかりで余計にピュアコンチェルトは売れてしまうことだろう。初の1200m戦で不発に終わる可能性が高いと見ている。

人気馬が危ないとなっても、穴馬がしっかりと走ってくれるかが鍵となる。思い切って……。【全貌は10日(金)の夜メルマガに掲載】(無料登録して頂く必要があります)

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