狙いも冴えないし川柳も冴えない。才能の無さを痛感するのである。あのアディラートが勝つなんて……。アディラートは消していれば大儲けできる危険な人気馬だったはず。ブリンカー効果があったのかも知れないが、以前に何度もブリンカーをつけて大敗もしているのである。

直線で穴馬に推したメイショウミライが伸びて来た際はせめて3着を確保すればと思ったが4着。このままじゃ、終われないのである。

12/2(日) 中京12R 鳴海特別(ダ1200m)
危険な
人気馬
⑬イーグルバローズ
狙いたい
穴馬
⑫スペシャルホース

今年最後のモレイラチャレンジなのである。いや、JRAではこれが最後になるのかも知れない。一応、来年はよほどのことがない限り、6月上旬までの来日はない。夏開催に来日するとなれば、香港での地位を完全に失うことになるだろう。

そもそも、このレースは内にも外にもスピードに勝っているタイプが多数出走する。⑬イーグルバローズは初の1200mでこの休養明けならツイていけずに終わるとみた。

モレイラ騎手の癖にあっている馬かも知れないが、距離適性などを無視し騎手の都合に合わせて使ってきた馬に映って仕方がない。540キロを超える大型馬が12月のこの時期に完調で出走することは考えにくいだろう。

それでも人気になるのなら消す、消す、消すのみである。3回も消すのを繰り返したのは自分に対する叱咤激励も含まれているのは確かだ。馬券が当たらなくなるとテンションは下がり、どんな穴党でも弱気になるもの。しかし、終わってみれば我慢を続け一発ハマったときこそ穴党が浮上するのである。今はしくじりなんて可愛い状態ではない。ただの情けない奴だ。モレイラ騎手を倒し穴馬でぶっこぬく。穴党が元気になるのはそれしかないのだ!

1000万下クラスともなるとちょっとやそっとのハイペースではズブズブになることはそこまで多くない。逃げ先行馬が多いと喧伝すればするほど騎手も様子をうかがう可能性がある。それでもキタサンデイジーはこの枠なら行かないとどうしようもないだろうし、大外スターカットダイヤも行き切らないと無駄に脚を使ってしまうことになる。

追って味のあるタイプも少ないのなら、昇級戦だが前走で目の覚める脚を使った⑫スペシャルホースの一発があってもいいはず。

前走は1頭だけとんでもない大出遅れ。ペースに恵まれたところはあったが、残り150mを切ってから鬼脚を使っての勝利。昇級であの出遅れを見せられたのであればそう人気になることもないだろう。ペースが思いっ切り狂えば前走の再現はあるとみている。いや、ないと困るのだ!