コンビニや売店などで購入できる一般的な競馬新聞やスポーツ紙は、紙面の都合などにより必要最低限の情報しか掲載できません。

しかし、パソコンやスマートフォンなどインターネット上で閲覧できる新聞なら話は別。周りが手に入れられない情報を見ることができます。

オークス(G1、東京芝2400m)で好配当をゲットするポイントも、一般的な競馬新聞やスポーツ紙には書かれていないと思います。

聞いて驚かないでください。『厩舎』です。

昨年12番人気(単勝94.1倍)で2着に激走したカレンブーケドールは、東京芝2400mの成績が圧倒的に良い国枝厩舎の管理馬。勝率29.2%、連対率45.8%、複勝率54.2%という好成績をマークしているんです。

▼東京芝2400m調教師別成績
堀 [8- 3- 5-26]
国枝[7- 4- 2-11]
角田[4- 0- 0- 1]
木村[3- 4- 2-14]
尾関[3- 2- 0-16]

ご覧の通り、東京芝2400mの成績が良い厩舎=リーディング上位厩舎ばかりです。理由は簡単。東京芝2400mで行われるオークスやダービーを勝てる可能性が高くなるからです。

人間でも、誰しも我が子を有名校に入れたいと思いますよね?それは、サラブレッドの親代わりとも言える馬主も同様です。期待している馬ほど成績の良い厩舎に預けたいもの。大レースに活躍馬を送り込む調教師は限定されており、オークスの過去10年成績を振り返れば一目瞭然です。

▼オークスの調教師別成績(過去10年)
国枝 [2-1-0-2]勝率40.0% 連対率60.0%
藤沢和 [1-1-1-2]勝率20.0% 連対率40.0%
池江寿 [1-0-0-2]勝率33.3% 連対率33.3%
友道  [0-1-1-2]勝率 0.0% 連対率25.0%
※今年出走の厩舎のみ

国枝厩舎といえばアーモンドアイ、アパパネでオークスを制覇。過去10年で複数の馬が活躍しているのも見逃せません。

今年、国枝厩舎の馬は……出走しています!しかも、カレンブーケドールに勝るとも劣らない人気薄!

そう、マジックキャッスルです。桜花賞では重馬場が響き12着に敗れるも、デビューから4戦連続で2着以内と安定感抜群の走りを見せていました。

2走前のクイーンCではメンバー最速の上がり33秒4の末脚で2着に追い込むなど、良馬場なら巻き返す可能性は十分考えられます。

『東京芝2400mマスター』の国枝厩舎が送り込む穴馬が、2年連続で波乱を巻き起こす可能性は十分にあるでしょう。

【オークスの注目馬】
マジックキャッスル