先週は日曜のフィリーズR(G2)で◎プールヴィル(3人気)と△ノーワン(12人気)が1着同着。△ジュランビル(6人気)が3着で、馬連や3連単を的中された読者の方たちから御礼のメッセージをいただきました。ありがとうございます。今週は土日とも重賞が2つずつ。ガンガン当てていきましょう!

土曜の中京ではファルコンS(G3、芝1400m)が行われます。2014年以降で馬券に絡んだ15頭のうち、10頭が【前走1600m以上で負けた馬】でした。G1は行われない距離ですから、いわゆる『王道』のコースでは足りなかった馬が巻き返してきます。

狙いはもちろん、1400mで好走実績のある馬です。近5年の勝ち馬はすべて【1400mと左回りで勝った経験のある馬】でした。2015年のタガノアザガルは1400mで2勝(うち1勝は中京)していたのに14番人気。これはオイシイですよね。今年は、前走マイル戦で負けたハッピーアワーローゼンクリーガーは好走条件にピッタリです。

激走する人気薄も2パターン。まずは【芝1200mで2勝以上】している馬です。昨年2着のアサクサゲンキ(7人気)、2017年3着メイソンジュニア(6人気)、2016年3着シゲルノコギリザメ(9人気)、2015年2着アクティブミノル(4人気)は、これを満たして前走1400m以上で負けていました。今回当てはまるのはジャカランダシティです。

もう1つは【ダートで勝ち鞍】があった馬。昨年の勝ち馬ミスターメロディ、2016年3着シゲルノコギリザメが当てはまります。芝の経験がなくてもグルーヴィットジャパンスウェプトは要注意でしょう。

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中山ではフラワーC(G3、芝1800m)。2015年以降で馬券に絡んだ12頭は、ほぼ以下のどちらかを満たしていました。

①【前走4コーナー3番手以内】9頭
②【前走芝で上がり2位以内】7頭

真逆のようにも見えますが、2つのポイントを兼ね備えた馬が来るんです!過去4年で9頭が出走して、成績は[4-0-1-4]。しかも、勝った4頭はすべて【前走上がり1位か2位で勝利】していました。

コーナー4つの小回りコースですから、ある程度前に行けるスピードがありながら、終いもしっかり脚を使える馬が向きます。①と②を満たしていて、前走上がり1位か2位で勝っているのはエールヴォアコントラチェックメイショウハナグシ

毎年2頭は馬券に絡んでくる①に当てはまる馬がかなり多いので、違う視点から穴馬を見つけていきましょう!2015年以降、5番人気以下で馬券に絡んだのは4頭。中でも前走掲示板外だった2頭、2016年3着のウインクルサルーテ(14人気)、2017年2着のシーズララバイ(8人気)は、いずれも【前走2000m以上の特別戦に出走】していました。

牡馬相手の底力勝負では負けても、距離を縮めた牝馬限定戦で激走するパターンです。該当馬はシャドウディーヴァルタンブル

フラワーCの予想印はコチラで公開⇒


日曜はスプリングS阪神大賞典ですね。G1が行われないコースでは舞台適性が勝敗を分けます。予想はあす土曜の夜に更新するので、参考にしてみてください。