土曜のファルコンS(G3)は▲☆◎で決着。思っていたよりも人気になってしまいましたが、上位評価した3頭が来てくれました。お役に立てたでしょうか?日曜も当ててていきましょう!

中山ではスプリングS(G2)が行われます。マイル組と2000m組が入り交じるレースでも、好走する馬の特徴はハッキリしています。

好走パターン①からいきましょう。近3年で2頭ずつ馬券に絡んでいるのが【1600m以下と1800m以上の両方で連対】したことがあった馬。昨年は該当したステルヴィオとエポカドーロ、2017年もウインブライトとアウトライアーズのワンツーでした。2016年はマイネルハニーが2着、ロードクエストが3着と抜群の好走率です。

好走パターン②は【上がりが速いレースでパフォーマンスが下がる馬】。マイネルファンロン、アウトライアーズ、マウントロブソン、マイネルハニーがこのタイプで、比較的人気がありません。直線の長いコースでは足りず、上がりのかかるレースが得意な馬に向く舞台です。

より信頼できるのは、①か②を満たしていて③【コーナー4つの1800mか2000mで連対】の経験を持つ馬。求められるのは、マイル以下でも対応できるスピードと、小回りをこなす器用さです。今年①と③をクリアしたのはディキシーナイト。②と③に該当するのはコスモカレンドゥラヒシイグアスリバーシブルレーン

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阪神大賞典(G2)はシンプルです。例年、菊花賞や天皇賞(春)で好走歴がある人気馬が圧倒的に強いですが、今年は1頭も見当たりません。【G1では足りず、3000m以上が初経験の差し馬】を探しましょう。昨年2着のサトノクロニクル(4人気)、2017年3着のトーセンバジル(5人気)、2015年2着のデニムアンドルビー(7人気)は、未知だった距離でパフォーマンスを上げました。

これには大きな要因があります。2014年以降の勝ち馬5頭はすべて上がり1位で、連対した10頭もすべて上がり3位以内。そして前走は中団より後ろで競馬していた馬ばかり来ているんです。長距離戦に実績があっても、先行して押し切ってきたタイプはほとんど馬券に絡んでいません。

むしろ、レース上がりが34秒台後半より遅いレースが得意だったり、速い上がりが求められるレースでは差し届かないタイプが向きます。 3000m以上が初経験の差し馬はケントオーコルコバード

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来週から、いよいよG1シリーズが始まります!まずは高松宮記念(G1)ですね。個人的には、波乱の予感がしています。他にも重賞が3つありますので、オイシイ馬券をたくさんGETしましょう!