【チャンピオンズC】3歳馬ノンコノユメが3.4倍で1番人気!

12月6日(日)、4回中京2日目に行われる第16回 チャンピオンズC(G1)(3歳上 国際 指定 定量 ダート1800m)の前日最終オッズが発表された。

絶対的な末脚を武器にこれまでの9戦すべてで上がり最速をマークしている、4連勝中の3歳馬ノンコノユメが1番人気に支持された。 前走の武蔵野Sでは、休み明け、初の古馬との対戦、58キロという斤量という条件をものともせずに差し切り勝ち。 着差こそわずかではあったが、上がり3Fのラップは他馬よりも1秒以上速いものであった。 初めての古馬一線級との対戦であり最内枠と今回も条件は厳しいが、これまでに見せてきた目の覚めるような末脚が爆発すれば、夢を叶えるゴールとなるだろう。

JBCクラシックを逃げ切り、出遅れて大敗した昨年の雪辱を狙うコパノリッキーが2番人気。 骨折明けとなった今季初戦の日本テレビ盃こそ大きく遅れた3着となったが、前走は鮮やかに逃げ切り復活を果たした。 自分の形に持ち込むことができれば強い反面、発馬に不安を残すことも事実。 レースの展開の鍵を握る本馬の発馬が決まった瞬間、勝負すらも決めてしまうのかもしれない。

連覇、そして前人未到のG1・10勝目を狙うホッコータルマエが3番人気。 もともと叩き良化型の馬ではあるが前走はコパノリッキーを捕らえられず、サウンドトゥルーにも交わされてしまった。 しかしこの中間も動きは良く、力が衰えているということはないだろう。 昨年のこのレースでも1番人気はコパノリッキーに譲っていたが、1着は譲らなかった。 叩き2走目、今年も王者の座を譲る気などない。

唯一の外国馬ガンピットは5番人気に推されている。ダートコースの経験はないものの、香港のAWコースで7戦7勝。 まったくの未知数であることには間違いないが魅力も十分。 鞍上のZ.パートンは今年の高松宮記念を香港馬で勝利している。 季節変わって冬、再び香港馬とのコンビで尾張に勝ち名乗りを上げることが出来るか。

以下、このレース初勝利を狙う昨年3着の古豪ローマンレジェンドが14.8倍、みやこSで重賞初制覇を果たしたロワジャルダンが21.5倍、昨年2着のナムラビクターが21.8倍で続く。

発走時刻は15時30分。単勝オッズは以下の通り。

1 ノンコノユメ 3.4
7 コパノリッキー 3.7
13 ホッコータルマエ 4.3
2 サウンドトゥルー 10.0
14 ガンピット 12.7
9 ローマンレジェンド 14.8
16 ロワジャルダン 21.5
6 ナムラビクター 21.8

8 ダノンリバティ 30.6
11 コーリンベリー 52.1
4 サンビスタ 52.7
10 グレープブランデー 53.4
12 クリノスターオー 61.2
3 ワンダーアキュート 71.3
5 ニホンピロアワーズ 142.7
15 グランドシチー 223.3

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