ダノンプラチナなど≪中山9・10・12R≫レース後のコメント

1月14日(日)、1回中山5日目9Rで初春ステークス(ダ1200m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の3番人気・コパノマイケル(牡5、栗東・村山厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.0(良)。

2着にはハナ差で7番人気・シゲルコング(牡4、美浦・松永康厩舎)、3着には1馬身3/4差で6番人気・サザンボルケーノ(牡4、栗東・加用厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたレレマーマ(牡6、美浦・国枝厩舎)は8着に敗れた。

1着 コパノマイケル(田辺騎手)
「相手はレレマーマかと思っていて、並ばれる前に動きました。勝ちにいって、凌ぎ切ったあたりは力がありますよ。この先も楽しみな馬です」

2着 シゲルコング(武藤騎手)
「砂をかぶるともろいタイプなんです。外枠から射程圏に入れ、スムーズに運べました。最後はよく伸びています」

3着 サザンボルケーノ(柴田大騎手)
「ペースが速かった。でも、外へ出したら、ひと脚を使えましたよ。この時計ですし、前も止まらないなか、しっかり力は出していると思います」

4着 スズカグラーテ(長岡騎手)
「昇級戦でも崩れずに走れました。うまくはまれば、このクラスでも通用しますね」

8着 レレマーマ(戸崎騎手)
「最後は嫌がっていました。気難しさを出しましたね」

10着 アディラート(柴田善騎手)
「あれっという感じ。スタートの一歩目が出なくて。まったくリズムに乗れなかった。中山の1200mは忙しいと思う」

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10RでニューイヤーS(芝1600m)が行なわれ、蛯名正義騎手騎乗の1番人気・ダノンプラチナ(牡6、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.5(良)。

2着には1馬身1/4差で3番人気・シュウジ(牡5、栗東・須貝尚厩舎)、3着には3/4馬身差で8番人気・ダイワリベラル(牡7、美浦・菊沢厩舎)が続いて入線した。

1着ダノンプラチナ(蛯名騎手)
「勝ちはしましたが、こんな馬ではないです。まだ6割くらい。いいころはもっとギアが上がる馬ですからね」

1着ダノンプラチナ(国枝調教師)
「勝ちはしましたが、もっと楽に勝ってほしかったところではあります。今回は中間順調に調整できましたし、馬の状態をながら、次は東京新聞杯あたりを考えていきたいです」

2着シュウジ(戸崎騎手)
「少し真面目過ぎるところがありますが、道中は我慢が利きました。終いもよく伸びてきていますね」

3着ダイワリベラル(津村騎手)
「だいぶ落ち着いていました。最後まで集中力を切らさず頑張ってくれました」

4着ショウナンライズ(田辺騎手)
「休み明けで太め、テンションも高く、相手も強かったです」

5着ペイシャフェリス(三浦騎手)
「主張されたので2番手から進めました。我慢は利いていましたし、男馬相手によく頑張りました」

7着アデイインザライフ(石橋騎手)
「1年4か月ぶりで張り切り過ぎていたところもあり、なだめながら進めました。最後は休み明けの分ですね。1回使って良くなると思います。フットワークからいい素質を感じました」

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12Rで4歳上1000万(芝2200m)が行なわれ、木幡初也騎手騎乗の4番人気・ユニゾンデライト(牡5、美浦・小島茂厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:18.4(良)。

2着にはクビ差で3番人気・チャロネグロ(牡4、美浦・大和田厩舎)、3着にはハナ差で6番人気・コスモジャーベ(牡5、美浦・和田雄厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたバラダガール(牝4、美浦・国枝厩舎)は6着に敗れた。

1着ユニゾンデライト(木幡初騎手)
「溜め過ぎるとキレ負けてしまうと思い、自分から早めにセーフティーリードを作りに行きました。ゲートも、ペースも良かったと思います。まだ良くなりそうな気配がある馬です」

2着チャロネグロ(石橋騎手)
「勝った馬にいいペースで行かれてしまいましたね。前に行ける馬ではないので仕方ないです。遅いと思い3コーナーで自分から動いていきましたが…。あとちょっとでした」

3着コスモジャーベ(柴田大騎手)
「勝てると思ったのですが…。いい競馬はしてくれています。もう一押しでした」

4着コウキチョウサン(和田正一郎調教師)
「展開が流れなかったのが厳しかったですね。ただ最後はいい脚を使っていましたし、悪い競馬ではなかったです」

5着イチダイ(三浦騎手)
「ヨーイドンの競馬になってしまいました。自分から動いていきましたが、この馬には向かない流れでしたね。ただ馬が良くなってきて、安定して走れるようになってきました」

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