【秋華賞】ラッキーライラックまさかの9着「レースに集中できていない感じ」

ラッキーライラック

デビュー以来、初めて馬券圏外となったラッキーライラック

●10月14日(日) 4回京都5日目11R 第23回 秋華賞(G1)(芝2000m)

9着 ラッキーライラック(北村友騎手)
「自分から動ける位置にいましたし3コーナーまでは理想的でしたが、そこからスピードに乗りたかったときに反応できませんでした。全体的にレースに集中できていない感じはありました。このような馬に乗せてもらって結果を出せず申し訳ありませんが、自分自身この経験を生かしていきたいと思います」

10着 サトノガーネット(浜中騎手)
「よく頑張っています。素質を感じますし、体力的にもこれから良くなってくると思います」

11着 トーセンブレス(藤岡佑騎手)
「ジックリ乗って外に出してほしいと指示を受けていましたが、ペースが遅かったので外を回すと届かないだろうと思って馬群で運びました。進路があいてからは良い脚を使いましたが、最後に止まった辺りは距離が影響したかと思います」

12着 パイオニアバイオ(柴田善騎手)
「全然ハミを取りませんでしたし、3コーナーでステッキを入れるくらいでした。今日は大人しかったですし、気持ちが乗っていなかったのかもしれません」

ラッキーライラック