【1月7日】スマートオーディンが引退、種牡馬入り…主なニュースまとめ

豪快な末脚を繰り出して阪急杯などを勝ったスマートオーディン

豪快な末脚を繰り出して阪急杯などを勝ったスマートオーディン


15年東京スポーツ杯2歳S、16年京都新聞杯、16年毎日杯、19年阪急杯を勝ったスマートオーディンが、本日付けで競走馬登録を抹消したことをJRAが発表しました。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬となる予定。

15年にデビューすると、切れ味鋭い末脚を武器に3戦目の東京スポーツ杯2歳Sで重賞初勝利。毎日杯と京都新聞杯を連勝してダービーにも駒を進めるなど、通算成績は23戦5勝。

●ヨーホーレイクはきさらぎ賞へ
ホープフルSで3着だったヨーホーレイクは、引き続き武豊騎手とのコンビを組んできさらぎ賞(2月7日、中京芝2000m)へ駒を進めることになりました。

●アドマイヤザーゲも武豊騎手とコンビ結成
ホープフルSで10着だったアドマイヤザーゲ若駒S(23日、中京芝2000m)で武豊騎手とコンビを結成、春のG1の切符を狙いに行きます。