【関東オークス】ウェルドーンが武豊騎手を背に初めての重賞タイトル奪取!

関東オークスを快勝し重賞初制覇を果たしたウェルドーン

関東オークスを快勝し重賞初制覇を果たしたウェルドーン


6月16日(水)、川崎競馬場11Rで行われた関東オークス(Jpn2)(3歳 定量 1着賞金3200万円 ダート2100m)は、武豊騎手騎乗の1番人気・ウェルドーン(牝3、栗東・角田厩舎)が道中3番手を追走すると、直線で逃げたケラススヴィアを捉えて優勝した。勝ちタイムは2:18.3(不良)。

2着に2馬身差で2番人気・ケラススヴィア(牝3、浦和・小久保智厩舎)、3着には4馬身差で5番人気・ランスオブアース(牝3、栗東・本田厩舎)が続いた。

勝ったウェルドーンは祖母が朝日チャレンジCを勝ったツルマルガール、伯父に安田記念を勝ったツルマルボーイがいる血統。

芝の新馬戦こそ12着だったものの、ダートに変わって5戦目で初勝利。1勝クラス、鳳雛S、関東オークスと3連勝で重賞初制覇を果たした。

馬主は安原浩司氏、生産者は日高町の浜本牧場。

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。

ウェルドーン

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