【オールカマー】先週も推奨穴馬が快勝!今回のトップ3は揃って人気薄<重賞ランキング>

中山芝2200m巧者の戸崎圭太騎手

中山芝2200m巧者の戸崎圭太騎手

注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

オールカマー(G2、中山芝2200m)の重賞ランキング第1弾、「騎手部門」を発表します。

先週のローズSでは「騎手部門」2位、岩田望騎手に導かれたマスクトディーヴァ(7人気)が芝1800mの世界レコードで快勝! 3着にも1位の川田騎手に乗り替わったマラキナイア(5人気)が入りました。

今週も毎週のようにヒット連発の「重賞ランキング」にご期待ください!

▼中山芝2200m騎手成績トップ3(過去3年)
1位 戸崎圭太[6-6-2-18]複勝率43.8%
2位 田辺裕信[6-5-4-22]複勝率40.5%
3位 横山典弘[2-3-2-13]複勝率35.0%
※レース参戦の騎手に限る

1位は我らが競馬ラボファミリーの戸崎圭太騎手です。勝率18.8%、連対率37.5%、複勝率43.8%と抜群の成績を残していて、2020年には当時9頭立てで行われたオールカマーで5番人気の伏兵センテリュオを勝利に導きました。

今年は目黒記念4着ゼッフィーロと初コンビを結成。中山芝2200mは初出走となるもコースを熟知する名手が騎乗となれば心配は不要でしょう。

僅差の2位は田辺裕信騎手。同舞台では21年セントライト記念1着アサマノイタズラ(9人気)など人気薄での好走が目立っており、今回初騎乗となるアラタは中山芝2200mで勝利経験があるだけに穴候補として浮上します。

離れた3位には大ベテランの横山典弘騎手がランクイン。2022年のアメリカJCCをキングオブコージ(3人気)で1着と大レースでの勝負強さは相変わらずで、札幌記念14着の結果を受けて評価ガタ落ちが予想されるマテンロウレオの激走に警戒して下さい!