【秋華賞】自由の女王に阻む者なし!リバティアイランドが史上7頭目の牝馬三冠に輝く

7頭目の三冠牝馬に輝いたリバティアイランド

7頭目の三冠牝馬に輝いたリバティアイランド

10月15日(日)、2回京都5日目11Rで第28回秋華賞(G1)(芝2000m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の1番人気・リバティアイランド(牝3、栗東・中内田厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:01.1(稍重)。

2着には1馬身差で3番人気・マスクトディーヴァ(牝3、栗東・辻野厩舎)、3着には2馬身半差で2番人気・ハーパー(牝3、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。

勝ったリバティアイランドは昨年の阪神ジュベナイルFを制覇すると、今年の桜花賞、オークスとG1を3連勝。秋華賞を制したことで、晴れて2020年のデアリングタクト以来、史上7頭目となる三冠牝馬の座に輝いた。

馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

  • リバティアイランド
  • (牝3、栗東・中内田厩舎)
  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:ヤンキーローズ
  • 母父:All American
  • 通算成績:6戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 23年秋華賞(G1)
  • 23年優駿牝馬(G1)
  • 23年桜花賞(G1)
  • 22年阪神JF(G1)

リバティアイランド
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