【アルゼンチン共和国杯】馬券率9割!荒れるハンデ重賞で発見した「神条件」

20年にこのレースを3番人気で制したオーソリティ

20年にこのレースを3番人気で制したオーソリティ

秋のG1谷間週に行われるハンデ重賞、アルゼンチン共和国杯(G2、東京芝2500m)

「今週はJRAでG1が無いし、馬券を買うのは見送ろうかな~」と考えていませんか?

確かにアルゼンチン共和国杯は、一般的に難解と言われるハンデ重賞。過去10年で1~3番人気同士の決着は1度もなく、1番人気馬の成績も[3-1-1-5]複勝率50%と両極端です。

参考までに2022年の中央競馬全レースにおける1番人気馬の複勝率が65.4%ですから、信頼度に欠けると言わざるを得ません。

でも、ちょっと待って下さい。イマイチ当てにならない1番人気馬とは対照的に、アルゼンチン共和国杯には過去10年で複勝率90%を誇る「神条件」が存在するのをご存知ですか?

コレはスゴいですよ? ズバリ、「3番人気馬」が激アツなんです!

▼AR共和国杯の人気別成績(過去10年)
1人気[3-1-1- 5]複勝率50%
2人気[3-0-0- 7]複勝率30%
3人気[2-0-7- 1]複勝率90%
4~5 [0-7-0- 13]複勝率35%
6~18[2-2-2-105]複勝率5.4%

実力を示す一定のパラメータであるはずの人気が完全に崩壊。「3番人気>1番人気」という逆転現象が起こっているのは見逃せません。

また4~5番人気からも7頭の2着馬を輩出。常にオッズが変動する競馬においてピンポイントで3番人気馬を狙い撃つのは難しくても、過去の傾向からは「アルゼンチン共和国杯では1・2番人気より、3~5番人気の方が期待値は高い」ということになります。

今年の出走メンバーに置き換えると、モレイラ騎手に乗り替わり1番人気が予想されるゼッフィーロは人気ほど信頼がおけず、逆に3~5番人気に収まりそうなヒートオンビートマイネルウィルトスチャックネイトあたりが逆転候補として浮上しますね。

上記で解説したオッズと期待値のギャップから、人気の盲点になっている穴馬を発見。先週のスワンSを10番人気で勝利したウイングレイテストを見事仕留めてみせたのが、Youtubeチャンネル「タイガーAI競馬予想研究所」の「ふくしくん&れんちゃん」

独自指数"虎の勝率"に加え、レースの過去データ、出走馬のパフォーマンス、適性、追い切り評価と総合的に有力馬をジャッジ。チャンネル開設半年にして2022年ホープフルSで三連単244万的中など、数々の穴馬を指名した実績があります。

そんな勢いに乗る注目の新星が、新競馬プラットフォーム【馬券のミカタ】に正式加入。先週のスワンSだけでなく条件戦のレースでも"虎の勝率"を駆使し、的中を量産しているのをご存知でしたか?

「3番人気>1番人気」という逆転現象が起こっているアルゼンチン共和国杯は、オッズと勝率のギャップから穴馬を導き出すタイガーAI競馬予想にとって絶好の儲け所!

いまノリに乗っている「ふくしくん&れんちゃん」の予想は、今週末に【馬券のミカタ】で公開します!

記事・PR提供 馬券のミカタ