【ジャパンカップ】藤田菜七子騎手3度目のG1騎乗なるか!超豪華メンバーにウインエアフォルクで挑む

ジャパンC騎乗の可能性がある藤田菜七子騎手

ジャパンC騎乗の可能性がある藤田菜七子騎手

11月26日に東京競馬場で行われる第43回ジャパンカップ(G1、芝2400m)に、藤田菜七子騎手(26)がウインエアフォルク(牡6、美浦・根本厩舎)で参戦する意向があることが12日までに分かった。

ウインエアフォルクは3勝クラスの馬。今年のジャパンカップはイクイノックスやリバティアイランドほか超豪華メンバーが参戦予定で、先日の天皇賞・秋に続き出走頭数がフルゲートを割ると想定されたため果敢に出馬登録する意志を固めた。

ジャパンカップへの出走が叶えば、藤田菜七子騎手のG1騎乗は2019年3月の高松宮記念(スノードラゴン)以来3度目。藤田菜七子騎手の師匠にあたる根本調教師も定年まで残り少なくなっており、チャンスがあるならという思いがあるようだ。

根本師といえば騎手時代、1985年の天皇賞・秋(G1)で格上挑戦だった13番人気ギャロップダイナに騎乗して圧倒的1番人気の皇帝シンボリルドルフをゴール前で差し切った経験を持つ。スタートラインに立てば何かが起こる可能性を身をもって知っている師匠の管理馬で、現役最強クラスの馬たちにチャレンジするつもりだ。