【京阪杯】「最終週=外差し有利」は間違い!4年ぶり京都開催で浮上した狙い馬

昨年はトウシンマカオが力強く伸びて差し切り優勝

昨年はトウシンマカオが力強く伸びて差し切り優勝

11月26日(日)はジャパンC当日の裏開催に行われるスプリント重賞、京阪杯(G3、京都芝1200m)が行われます。

今年は2019年以来、4年ぶりに京都芝1200mが舞台。今回は2013~19年における過去7年の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介して、注目馬をピックアップしていきます!

【京阪杯のポイント】(過去7年)
①前走スワンS1~5着
②逃げ馬
③1~4枠

京都芝1200mで行われた2013~19年では、「前走スワンS1~5着」が[0-3-0-3]の好相性。勝利こそ無いものの2014年2着サドンストーム(11人気)、17年2着ビップライブリー(6人気)と穴馬が馬券に絡んでおり、今年はスワンS4着ルガルが出走予定です。

脚質別成績では直線が平坦な京都コースとあってか、「逃げ馬」が[3-1-0-3]複勝率57.1%をマーク。今年は葵Sをロケットスタートで逃げ切り、永島まなみ騎手が騎乗を予定しているモズメイメイの粘り込みがあるかもしれません。

枠順別成績では「1~4枠」が全7勝。そのうち4勝が2枠に集中していて、5~8枠から勝った馬は1頭もいません。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!